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社会保険労務士 通信・通学講座

◆平成14年合格 埋田 繁雄 さん
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合格までの道のり
前略 「あった!!」。 ネットで自分の名前を見つけた時の感激は,一生忘れられません。思わず涙が出ました。
社労士受験を思い立ったのは平成13年1月のことです。不透明な時代に何か糧になるものをと思い,総務の仕事をしていた事もあり,決意し,大手の受験講座に通い,答練,模試など,そこそこの成績をとれていたので本試験を甘くみていました。結果は惨敗,もう受験をやめようかと悶々としていた時,知人からI.D.E.社労士塾を教えられ,半信半疑で見本のテキストとテープを送って頂き,衝撃を受けました。各単元の詳しさ,テープのわかりやすさといい,迷わず基礎マスターゼミとカセットテープゼミを申し込みました。13年9月下旬のことです。

学習方法

1回目の配本が届き,妻に「14年の試験にかける」と宣言し,以下のように勉強を始めました。

  1. 月〜金 往復の通勤電車内で2時間,テキスト1日20ページをノルマにして通読
  2. 火・金の夜間と土曜の午後は前記の継続受講(9月〜14年6月まで 通学)
  3. 日曜は,朝からカセットテープが擦り切れる程,自分が納得できるまで何度も繰り返し聞きました。
  4. 1のテキストを読み終えたら,I.D.E.社労士塾の過去問,ポイントマスターの確認をし,次の配本まで,テキスト,過去問,テープを繰り返し読み,聞きました。
    以上の繰り返しを最後の配本まで続け,友人とのつきあいは一切ことわり,「ほとんど変人だなあ,埋田は」と言われました。

14年が明け,通信の答練(労基法から)が始まりました。あれほどやったのに,選択式はつまづき,択一式は15問中3〜4問しか正解できませんでしたが,気を取り直し,一肢一肢解説と見比べ,不明な点はテキストで確認しました。

年金科目は,通学で答練を受けました。いずれの科目も,択一式は15題中4〜5点しか正解がなく,時期も6月になっており多少あせりもありましたが,一肢一肢解説と見比べ,テキストでの確認は毎日続けました。

このころ(6月上旬)になると労働科目もかなり忘れていましたので,前記の通学受講が終わっていたこともあり,答練の復習と並行して労働基準法の1巻目からカセットテープを聞き,過去問の復習をしました(往復の通勤電車内,平日の夜,土曜)。

一般常識特訓ゼミ
圧巻は7月の一般常識特訓ゼミでした。詳しいテキスト,白書対策,井出先生のよくわかる講義と3拍子そろっていて,本試験まで一般常識は特訓ゼミのテキストだけしか復習しませんでした。やがて7月中旬,TACの最終模試,I.D.E.社労士塾の8月最終模試とも年金科目が3〜4点台で愕然としましたが,開き直って,本試験まで,答練(すべての科目),TAC,I.D.E.社労士塾の最終模試の解説を繰り返し復習しました。

成田山のお守り
本試験当日は,成田山のお守りと,I.D.E.社労士塾からの合格手形を胸ポケットに忍ばせ,臨みました。今思えば,これが効果絶大で平常心で問題に取り組めました。
選択式は,労働一般が危なかったのですが,何とか3点とれ,足切りを免れました。

択一式は,模試でどうしても2〜4点しかとれなかった一般常識,厚生年金保険法,国民年金法でそれぞれ8点,7点,9点取れました。自分でも信じられません。選択式33点,択一式54点得点できました。13年から受けた模試を含めて本試験が一番高い得点でした。すべての科目でI.D.E.社労士塾の答練の方がよほど難しく,本試験問題がやさしく感じられました。I.D.E.社労士塾を信じ,最後まであきらめず復習し,食い下がったことが合格につながりました。ありがとうございました。

14年本試験問題と合格証書,お守り,合格手形を今でも神棚に飾ってあります。
草々


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