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学習方法
個人個人色々タイプがあると思いますが、私の場合は,以前はコツコツと毎日少しずつというタイプかと思っておりましたが、いつのまにか気が乗らないと集中して勉強するという事が出来なくなっていました。ゆえにやらない時は、何ヶ月もやらず温泉旅行等年に2、3回は行ってリラックスしたりしていました(気分を落ち着かせるために)。
3年間での総勉強時間はおよそ1000時間位でした。その中でほぼ毎日やっていた勉強法は、通勤電車の行き帰りの「マル覚え社労士」コンパクト版の読書約40分間です。本腰入れて勉強し始めるのは毎年5,6月頃からで、夜は疲れていてつらいので11時頃には寝て朝5時に起きて2時間位井出先生の教科書10冊を何度も反復するという学習を、ほぼ毎日やりました。また,井出先生のカセットを聞き出すのもこの時期位からでした。先生のカセットは自分が疑問のところをしっかりとカバーしておりとても親切でわかりやすくまた、話のテンポも良かったです。おかげでI.D.E.社労士塾に一度も質問せずにスムーズに勉強できました。
家族も協力してくれました。たとえば、参考書の付録のくるくる手元バインダーを切ってリングで止めてくれたり問題文を朗読してくれたり様々です。最高に集中して奮闘したのは毎年8月のお盆休みと本試験の一週間位からで井出先生の教科書の添削問題やwセミナーの公開模擬試験2回分を一気に解きました。私のペースは毎年こんな感じでした。試験3日前のうち1日は有給を頂いて、だいたい直前は一日10時間位やりました。
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