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勉強内容・方法
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2月初〜3月中旬
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テープを聞きながら全科目のテキスト通読。テープは途中で止めず、ざっと聞き流す。全体像を確認し、わからないことや気になることをテキストにチェックした。1科目あたり3〜4日を目安に設定した。
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5月
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条文別過去問題集の取り組みを科目単位で開始。
間違っている設問肢はどこが間違っているのか書き出す。解答と照らし合わせ間違えた設問肢はテキストに必ず戻って確認、間違えた設問肢の前に印をつけた。
法改正ゼミ:法改正のポイントがよくわかり受験生は必修のゼミである。法改正練習問題に取り組みポイントはテキストに書きこむ。
日本ライセンスセンター・TAC中間模試:この時点での理解度を確認するうえで受験したほうがいい。軌道修正に役立った。
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7月初〜
中旬
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5〜6回目条文別過去問題集取り組み。全科目横断方式。
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3月中旬〜4月中旬
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2回目テキストを精読。井出先生がテープで解説される重要ポイント指摘事項はテープを止めテキストをじっくり確認、ポイントマスターや届出書類など具体的な事例集で説明があるところはそれを参考にさらに理解を深める。
併せて1章ごとに条文別過去問題集の設問肢をテキストで確認し、何年に出題されたかをテキストに書きこみチェックする。こうすることでどの条文が何年に出題され、今まで何回出題されたのか、またどのような視点で出題されているのかテキスト上ですぐわかるようになる。
各科目終了後、科目ごとの添削問題に取り組みIDE塾に送付、添削後は丁寧なコメントとアドバイスがされていた。
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6月
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2回目条文別過去問題集取り組み。
全科目横断的に1日あたり200設問肢取り組んだ。労働編・社会保険編全体で2,400肢あり12日間で全問に取り組む計画。回数を追うごとに解答のスピードがアップし予定より早くこなせるようになる。6月中に3回転実施した。間違えた設問肢の前には印をつけ、どの問題が理解不足なのか一目でわかるようにした。
横断整理ゼミ:各科目ごとにバラバラにインプットされている情報を横串でまとめなおし科目共通項目で知識を整理するのに役立った。
年金特訓ゼミ:今年の法改正の目玉でもあり国年・厚年の知識整理と改正についての考え方を確認することができ役立った。
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8月
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最終総仕上げ段階で全科目をローリング。お盆休み(8日間)と本試験直前の平日2日間休みが取れ、この休日に付いては時間単位で何をやるのかスケジュール化し無駄のないようにした。最後の追い込み時期だったので最高1日14時間勉強しました。
1週間で全科目の過去問を総チェックし、テキストで確認。都度都度 横断整理テキストを確認、法改正箇所を確認し知識の整理に努めた。法改正項目の確認と練習問題実施。3日間で各団体の模試および社労士Vの誌上模試を総復習し、間違った箇所の再確認。さらに3日間で過去5年間の本試験問題に取り組む。間違った箇所をテキストで確認。最後の2日間で最終おさらい・弱点チェック確認した。
IDE塾最終模試:例年難しいとの評判ですが、問題文をよく確認すると基礎的事項の積み重ねによって構成されていることがわかります。しかし実際受けてみるとやはり難しくて私は択一式が35点しか取れず、大変ショックだったのですが、井出先生からいただいた合格手形葉書に「最終模試で30点の得点でも本試験では50点近くの点は取れますから大丈夫」という言葉がありその言葉を信じて最後のGOALを目指しました。結果は、先生の言葉どおりになりました。
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使用教材
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テキスト(10冊)、カセットテープ、条文別過去問題集、ポイントマスター
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同左 ほかに短期ゼミのテキストと練習問題、模試問題
読み物として日本法令出版の「社労士V」を購読。
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全てのIDE塾教材、東京法経学院出版 過去5年間の本試験問題集を購入。
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