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社会保険労務士 通信・通学講座

◆平成14年合格 匿名希望1 さん
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「たかが社労士、されど社労士」

受験までの経緯
私は50代になって健康保険組合へ転職して社会保険労務士の資格を取得する必要に迫られ「たかが社労士」と思って学習を始めましたが、これが大きな間違いで合格まで4年かかりました。

受験時代
1年目は不遜な考えで、市販の参考書のみで学習し惨敗しました。
2年目は大手予備校の通信コースを申し込みましたが、ライブ録音の為テープの内容が良く聞き取れず実力は伸びませんでした。
3年目はさすがに本気になり、インターネットで調べ、IDE塾の評判が良いので、試聴用テープを申し込み、確認した上で、通信コースを申し込みました。
IDE塾のテープはスタジオ録音されており、明瞭に聞き取れしかも井出先生の明快な解説で、疑問点が氷解(正に目から鱗が落ちる)しました。

カセットテープ学習
やり方は毎日夜テキストを横にテープを聴き、翌日通勤の車中でテープのみをもう一度聴き頭に定着させました。土日は問題演習をしました。
この方法で選択式は法令問題であれば対策は不要だと思います。

一問一答形式の問題集も択一対策として優れもので、各肢毎に○×をつける癖がつき、本試験でも5肢の中から正解を絞り込むことが出来ました。
私は1回転しかできなかったのですが、間違った所をテキストで再確認する作業をキチンとやればそれで十分だと思います。逆に解きっぱなしで、何回転もさせる方が居ますが、自己満足以外の効果はないようです。

夏に日本マンパワーの受験合宿に参加し解答スピードを上げる訓練をしました。そして受験直前1週間は休暇を取って各予備校の模擬試験問題を解きまくりました。

万全の準備をしたつもりで受験し、結果は択一47点選択32点でしたが、国年の選択が1点だったため涙を呑みました。暫くショックで何も手に付かなかったのですが、気を取り直しもう一度IDE塾の通信コースを申し込みました。

昨年の反省から立法趣旨を理解するように努め、日本経済新聞を熟読し、また昨年の努力を無にしないためIDE塾のHPの一日一問は欠かさずに解き、更にIDE塾の単発講座(PRしてないおみやげ問題が秀逸)は全部受講し、知識の再確認に努めました。そして直前1週間は休暇を取り、各予備校の模擬試験問題を解き、間違った点はテキストに戻って確認しました。結果は、択一48点(全て5点以上)選択32点(全て3点以上)で最低基準点をクリアし、4年目でやっと合格することが出来、「されど社労士」だったな〜と思わされました。

最後に
IDE塾の最終模試は必出重要事項で構成されており、択一30点以上取れれば本試験で十分合格水準の得点が期待できます。井出先生はじめIDE塾の先生方を信じて皆さんも頑張ってください。
以上余り読みたくない他人の合格体験記でしょうが、後に続く皆さんに少しでも参考になれば幸いです。


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