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社会保険労務士 通信・通学講座

◆平成13年合格 川村 由里子 さん
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川村由里子さん運もあってか初めての挑戦で合格。 

井出先生から送られてくる“ハートフル”なメッセージに導かれて、なんとか最後まで走りきることが出来ました。視聴用の解説テープを聞いた時に「コレなら…!」と感じた直感、説明会の時に受けたスクールの好印象、を信じ「IDE社労士塾」を選んで本当に良かったと実感しています。




【受講講座・使用教材】

カセットテープゼミ(通信) 
〜教材の配送に沿って、テキスト・学習リポート・過去問を取り組む。次の科目に進む前に既習科目の復習として過去問を。必然的に過去問を反復することになるので知識が徐々に定着。

答案練習ゼミ(通学・基礎コース)
〜それまでは通信だったので、通学することが妙に嬉しい!十分準備して臨んだつもりでも結果はいまいち。問題のレベルがかなり高いと感じるが、答練後も繰り返し(模試の前などに)定着を図る。

短期集中ゼミ:
弱点克服特訓ゼミ/法改正ゼミ/横断整理ゼミ/年金特訓ゼミ/一般常識特訓ゼミ
〜ナマの井出先生の講義を受けられるだけで大イベント!
テキストが役立ったのは、横断整理ゼミ。

おみやげ問題が役立ったのは、年金と一般常識ゼミ

★その他教材:

日本ライセンスセンター編「過去問題集」
〜メインは
IDEの条文順過去問。これは本試験前の仕上げとして直前期に使用。
日本ライセンスセンター編「選択式予想問題集」
LEC「選択式マスター」
〜より多くの問題にあたるため。

日本マンパワー出版「一般常識対策150問」
〜幅広い知識を身につけるため。

模試:

5月早稲田セミナー/6月LEC/7月LEC/8月IDE
〜最後に受けたIDE模試以外は自信が持てるような結果ではなかったが、メリットとしては月に一度の受験によって、毎月全科目の総復習をすることに。時間配分の練習にも。

【学習のPOINTS

自分に合った勉強の仕方を早めに確立できれば学習効率も良くなります。
自分の学習法において、心がけた点や特徴的と思われる点をあげてみると…。

@演習重視:「テキストを読む」より「問題を解く」方が好きだったので。
条文順過去問は平均6,7回。年度別過去問は2回消化。

答練の問題は3〜5回位。

学習後半は時間を計り、スピードも意識した。

A自作まとめシート:「書いて」覚えるタイプなので。
弱点部分のみ、手書きでまとめ(各科目2,3枚)いつでもすぐに見れる
よう手元に。

B学習手帳:予定を書き込むというよりは、「学習記録」として日々消化したコトを書き込んでゆくと、科目の学習頻度などが分かり役立つ。

C各科目のバランス(苦手科目対策):苦手科目を作らない、というよりはどの科目が苦手なのか?理解不足なのか?を常に意識する。苦手科目があれば対策として、学習時間の配分を調整する。私の場合、年金科目が苦手だと気が付いた時点から重点的に過去問に取り組んだ。  

【最後に…】

 受験勉強中、第三子を妊娠していたこともあって、常に「勉強できなくなるかもしれない」という“危機感”を持っていました。例えば、「自分の体調が悪くなるかも…」「上の子たちが風邪をひいて一週間保育園を休むかも…」と言うような。そんなリスクを抱え、「今日やれるウチに出来るだけやっておこう!」と集中力を駆り立てていた毎日でした。(試験後無事出産!)

 念願だったIDEOB会の入会案内を手にした今、またIDE塾のネットワークの中で勉強を続けられることに大きな喜びを感じています。


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