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「絶対合格」とは、どこが出ても出来る事。“ローラー作戦”と称し、テキストを隅から隅まで読みながら、「?」と思う箇所を書き出し、そのノートを何度も見ました。「私の弱点ノート」です。苦手科目、苦手箇所を絶対に作らない! 更に、時間は貴重だから、分かっている箇所には時間を使わない。 |
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過去問は、間違い箇所を徹底して見つけ、わからない所は法律条文を見ました。理系卒業の私には法律文に慣れておく必要があると思ったからです。 |
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「選択」対策として、過去問は空で書けるようにしました。また、模擬テスト、その他、まず、空で書いて、それから語句からの選択をしました。この方法は、かなり力がつくと思います。 |
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H18年受験で「理解」はほぼ出来ているので、「暗記」に重点を置きました。豆本を全部憶えようと、書いて書いて書きまくりました。(ボンクラ頭には書く事しか方法がない!ナサケナイ!)特に数字は憶えました。数字の引っかけ問が多いからです。 |
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目標を、「IDE、T、L、Wの模試を3%以内にする。」としましたが、何と、1%以内だったのです。IDE模試では1番になり、良い思い出作りができました。また、厚生年金は全て10点と、得意科目に変わりました。 |
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8月。昨年は、最後の3週間の過ごし方を失敗したので、兜の緒を引き締めてかかりました。 |
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@難問・奇問をやめ、基礎に戻る。
A「一般」を集中的にやる。
B「選択」対策として、改正法や紛らわしい所を書いて書いて手に憶えさせる。 |