■「iDE塾の教材と先生方の指導を信じて・・・」
■ ペンネームノリコさん
5年目で合格しました。専業主婦でしたが離婚をしたので、一生働いていけるようになりたいという私に友達が社会保険労務士をすすめてくれたのがこの資格を知ったきっかけです。
| 《H15年》 |
Uの通信教育と大阪での講義。講義を受けさえすれば7ヶ月で合格すると思っていました。 |
| 《H 16年》 |
Uの通信教育と大阪での講義。択一2点届かず。 |
| 《H 17年》 |
Lの大阪での通学がよいとすすめられて受講。択一1点届かず。 |
| 《H 18年》 |
iDE塾の受講をすすめられて悩んだのですが、自習室を開放しているWの通学コースを選んでしまいました。とても後悔しています。選択式で1点足りませんでした。 |
H 19年はiDE塾の大阪通学総合コースにしました。4回も不合格だった自分の勉強方法ではなく、iDE塾の指導どおりに勉強しようと決めました。平日は会社帰りに18時から22時まで、土日の講義のない日は9時から疲れて集中力がなくなるまで勉強しました。
基本講座の日程に合わせて、講義がはじまるまでに過去問チェックをして、テープを聞きました。板書ノートの該当箇所をテキストに書き込み、理解しにくい箇所に付箋を貼りました。講義を聞いたあとは、過去問をして、テープを聞いて、頭の中で講義とリンクさせました。そうすると歩きながらテープを聞いていても、講義の映像がよみがえってくるので記憶に残りやすかったです。
講義のあとは先生を囲んで質問の時間がはじまります。他の人が質問するときも近くで話を聞きます。他の人のわからないところは改めて聞くと自分もよくわかっていなかったりするので勉強になりました。
答案練習は準備なしで受けて復習に重点をおきました。
間違える箇所には付箋をはって、なんども間違える部分のテキストは付箋だらけになりました。テキストにはほとんどマーカーはひきませんでした。重要な箇所は太線になっているので、マーカーをひくとそこに気を取られてしまうからです。基本講座と答案練習が終わるまではテキストはほとんど白いままでした。
短期ゼミがはじまってからはゼミの復習以外は、過去問といただいた問題集をしました。条文別の過去問とテープを聞くことは毎日しました。過去問はわからなくて付箋を貼った箇所だけをするだけでなく、最初からやり直しました。一度解けても間違えるところがあるからです。間違えたところはテキストで確認して付箋を貼りました。
過去問は数え切れないくらいしたので、5月には間違える問題も少なくなっていたので間違える問題をコピーをして、ノートに貼りました。短期ゼミでもらった問題も模擬試験も間違える問題はノートに貼りました。
6月からテープの聞きなおしとテキストの通読をしました。直前期に追い込みのできるタイプではないので時間のあるうちにはじめようと思いました。テキストを見ながらテープを1本聞いて、テキストを読み直す、ということを毎日のノルマと決めていました。
そのときにはじめてテキストに線をひきました。過去問で間違えた箇所、先生が重要だと話した箇所、法改正のところ、みんな違う色でひきました。
7月にはいって、年度別過去問をしました。試験時間と同じ時間を計って行いました。わからないところの復習も中旬ごろまでにすませました。
8月は合宿に参加しました。S先生の年金の話を聞くと、つながらなかった知識が整理できて階段をひとつ上がれた気がしました。合宿のあとも間違えるところを貼ったノートと模擬試験の復習と確認テストの復習をしました。答練は選択式だけをしました。択一式と一問一答は量が多いので全部できないとストレスになる思いしませんでした。
試験直前は8連休が取れたので、試験時間と同じ時間帯で年度別過去問と中間模試と直前模試をしました。予定通りに進みすぎて本試験の前日にすることがなくなってしまい何をすればよいか塾に電話してしまいました。
iDE塾以外のテキストや問題集は使いませんでした。疑問に思ったことは講義の時に先生に質問しました。それでもわからないときは塾に電話をして聞きました。「予定表を作りましょう!」といわれたので予定表も作りました。とても大雑把な予定でしたが、とても役に立ちました。毎日どれだけ勉強したのかも、記録していくとまんべんなく勉強できます。勉強の方法やいまどんなことをすればよいのかなど、気になることは先生に質問しました。
今年は絶対に合格すると決めていました。5年もかかって、家族にも我慢や協力をしてもらって、体力的にもしんどかったけど、すてきな仲間にたくさん出会えて、楽しいこともたくさんありました。
諦めなければ、必ず道は開けると思います。私の道もまだまだ先が続きます。
がんばっていきましょう。
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