社会保険労務士試験 合格体験記

I.D.E.社労士塾 合格体験記
ホーム 講座案内 受講について 受験情報等 資料請求
合格体験記目次へ
■合格の秘訣は,自分にあった勉強方法の探索とその実践
■遠島  昭さん


62歳3ヶ月、1年6ヶ月の受験期間、受験2回で合格致しました。第一回の受験時は某大手の受講を中心に基本をしっかり習得し望んだつもりでしたが、
  1. 基本事項と受験問題の「言い回し」が異なり、関連把握が不正確
  2. 「読む集中力」が不足
  3. 受験科目の得意.不得意および得点目標が未設定
の3項目が課題として残りました。

そこで、二回で絶対合格と上記課題の解消のため約1ヶ月間、自分にあった勉強方法を探索しました。
この結果、
「1」に対し、過去問の「言い回し」と基本事項の重要なポイントが整理されている社労士V+CD講座を活用し、「知識から理解」への転換

「2」に対し、IDE塾の答案ゼミ、選択式、通達、中間/最終模試のカセットを活用し、「耳からの学習」への転換。
この「目=読むと、耳=聞く学習」により、
●集中する時間が格段に伸び、全受験科目を月に三回廻す事ができました。また「1」と「2」の留意点は、
●井出塾長ご指摘の択一式の正誤は必ずその理由を記述し、さらに択一式の問題を回答する時も選択式との関連に力点を置きました。

「3」に対しては、受験科目が多い事に関わらず、漫然とできるだけ高得点を取ろうとした勉強と模擬および本試験の姿勢から、
●労基法、社一/労一は必ず選択式3点、択一式は4点を取れれば良い、と割り切り、過去問と答案練習/選択式のカセットテープに重点を置きました。
●この優先順位を決めることにより、勉強と本試験の際にメリハリができ、特に長時間の本試験は余裕を持って回答ができました。(本試験の得点も目標どおりとなり、総合点も高得点を獲得)

この「目=読むと、耳=聞く学習」は科目毎の新鮮さが新たに生まれ、日々楽しく充実した受験期間となり、あっと言う間の一年間でした。

最後に、企業として、社会人として学ばなければならない事として、
●IDE塾の復元回答の分析と合否判定に関するフォローと支援を取り上げねばならないと思います。
これは試験終了後の不安と自信が交錯する中で、どれだけ心のよりどころとなり、助かりました。受験結果は別として本当にIDE塾を選んで良かったと心から思いました。ビジネスに徹する大小専門校が多い中で、真の専門校としての「教育に対する哲学とポリシー」を感じ、学びました。
本当にありがとうございました。
           合格体験記目次へ
I.D.E.社労士塾トップへ
I.D.E.社労士塾Webに掲載されている文章・写真の無断転載を禁じます。