はじめに〜IDE塾との出逢い〜
2年目の挑戦で合格しました。IDE塾に決めた理由は、井出先生のカセットに衝撃を受けたこと&親切な受講相談。受験生重視の姿勢が感じられました。それは、私の期待を裏切ることなく、それどころか「IDE塾で良かった」と何度も実感することになりました。
1年目の失敗〜消化不良〜
「一発合格してみせる」と鼻息荒く、初心者ながらカセット講座、答練、短期ゼミ全てに取り組みました。当然消化不良となり、最後1ヶ月はとにかく詰め込むだけでした。
使えるだけの時間を勉強に当てましたがやはり不合格。
基本教材を理解せずに答練中心の勉強をし、消化できるはずのない勉強量を自分に課し、中途半端な仕上がりになったことが敗因です。
しかし、本試験直後には「なんで?あんなに勉強したのに・・・」という想いしかなく、バーンアウト状態。そんな私をもう1度勉強する気にさせてくれたのは、IDE塾の受講相談でした。本当に親身になって応えてくださり、来年こそはきっと余裕で合格する!という新たな闘志がみなぎってきたのです。
2年目の挑戦〜目標はテキストの理解〜
教材は1年目と同じく、カセット講座、答練、短期ゼミ全てです。
1年目と違ったのは、大阪で開催されていた基本講座に通ったこと。私は通信生ですが、苦手な科目は単発で受講することにしました。苦手な科目だけというもののライブの素晴しさに魅せられて、結局全22回のうち19回受講しました。特急で往復4時間の距離を通うのは金銭的にも体力的にも大変でしたが、もっと遠い所から参加されている方も沢山みえたので、頑張り通すことができました。
2年目は基本テキストを理解することを重点にしていたので、ライブで受講することは本当に有意義であり、モチベーション持続にも役立ちました。
【1】テキストの取組方法
- 通読する。そして理解しにくい部分に付箋を貼っていく。
- カセットを聞きながら、付箋部分に注意しつつ読む。
- 自分の力で理解できるように精読する。理解できない部分は付箋を貼る。
- 学習リポートに取り組む。
- 大阪ゼミを受講&質問。
重要なのは付箋をつけた項目。そのまま放置せずに必ず質問をしました。
前述した通り、時間が許す限り大阪ゼミに参加し、井出先生、I先生の講義を受けました。講義を受けることで、殆どの疑問は解消されました。また、よく引っ掛かる項目等は先生に質問しました。
質問することは大切だと感じています。「こんな質問していいのだろうか」と緊張しますし、全く的外れの事もたくさん尋ねました。しかし直接先生に質問し理解したことは絶対に忘れないのです。一種のショック療法でしょうか、二度と間違わなくなりました。先生も「講師をドンドン利用してくださいね」と度々言ってくださっていたのでドンドン質問させていただきました。
【2】答練の取組方法
答練は通信で取り組みました。1度問題を解き、解説を聞き、該当箇所を全てテキストに書き込んでいきました。1年目の経験から何度も繰り返し問題に取り組むことは無理だと思い、テキストを読むことにより答練を復習できる方法にしました。
【3】短期ゼミ
全てライブで受講。全ての講座が頭の中の整理に役立ちました。特に一般常識の短期ゼミには助けられました。この2日間で基準点をクリアできたと言っても過言ではないと思います。
【4】模試
模試は6回受け、その度に一喜一憂していました。しかし、井出先生がいつもおっしゃっていたように「今の時期に間違えてよかった」と思うようにしていました。また、正解率40%未満の問題は不正解でも気にせず、他の人が出来ているのに自分が出来なかった問題に注力し復習を徹底的に行いました。
最後に
お盆の特別講座で、井出先生は私たちの為に、10時間弱休憩も殆どせずに講義し続けてくださいました。試験が終わった現在でも、「あの講義は凄かったね」と話題になります。それほど井出先生の情熱が伝わってきたのです。
合格証書を手にした現在思うのは、本当にIDE塾と出逢えてよかった、ということ。
受講前に感じた受講生重視のIDEエネルギーは本物でした。出逢えてなければ合格はまだ遠い彼方の存在だったかもしれません。
井出先生、I先生、電話質問等でお世話になった先生方、事務局の方々、受講相談にのってくださったM先生、感謝しています。本当にありがとうございました。
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