2005年受験5回目にしてついに合格をすることが出来ました。長い月日でしたが、今は合格のうれしさで良い経験と思っています。他校での通学、通信の4年間の蓄積、そしてIDE塾に替えての通信の1年目にして良いテキストに恵まれ夢実現となりました。以下、少しでも参考になると思われることを記します。
(1)受験動機
私は、金融機関に勤務していますが、お客様より時々複雑かつ難しい年金の質問もあり、質問に対して十分な回答が出来ないことがあり、また、周りの人の年金に対する関心が高いにも拘らず自分自身の知識の無さに対して何かしなければという想いから受験することになりました。
(2)使用教材
IDE塾テキスト、カセットテープ(国民年金・厚生年金のみ)、ポイントマスター、過去問題集(IDE塾、他社の年度別)、IDEAじゃあなる。
(3)学習方法
- 私は、通信でしたが、通学が可能であれば通学が良いと思います。横断整理ゼミ、過去問チェックゼミについては、通学での受講となりました。
- ノートは、間違いの多い事項や表を中心として最小限の使用とし、その他はテキストヘの書き込みにより時間の節約に努めました。
- マーカーは、多色を選択頻出事項や努力規定、義務規定の区別等に対し最小限使用し、重要事項の理解に努めました。
- テキストを2、3回通読し、テキストからの学習ではなく過去問の出題年度をテキストに赤ボールペンで書き込みし、効率学習に努めました。
- テキストはもちろん過去問題集、IDEAじゃあなる、ポイントマスターの疑問点を無くすようにし、理解できない点に対してはIDE塾への電話質問により解決するようにしました。(どんな小さな質問に対してもいつも回答頂き大変感謝しています。)
- 過去問題集を3回学習し、忘れてしまった問題や間違いの多い問題に対しては10回学習した問題もあり、自信を持って本試験に望むようにしました。結果選択式34点、択一式50点。
- 年金については、苦手な科目でもありまた合否のポイントでもあるためカセットテープを使用し、また図表により理解に努めました。
(4)その他に必要なこと
- 本試験は、午前選択式問題80分、午後択一式問題210分の長丁場。これを乗り越え合格するためには、集中力をつけておいて下さい。
- 本試験の時期は真夏。暑さに勝つことも必要なので日ごろから体力をつけておいて下さい。
- インターネットの利用により杜会保険庁・厚生労働省のホームページを検索し、法改正事項等の情報収集に努め苦しさの中にも楽しさを見つける努力をすること。
(5)最後にいろいろ書きましたが、最後は受験者の合格に対する熱意と明確な目標が大切と思います。それには、過去問をやってやってやりまくり自信(過信でなく)をもって本試験に臨むことだと思います。
(6)最後の最後に
井出先生、そしてどんな質問や要望等についても快く回答また応じてくださったIDE塾の方々に対して今は感謝の気持ちでいっぱいです。有難うございました。これからも頑張っていきます。
以上
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