●11月から4月 基礎マスターゼミ(日曜クラス)
最初の講義が11月からだったので、10月から労働基準法の予習を始め、常に講義スケジュールの1〜2科目分先のテキストを予習するようにしました。
勉強方法は、
- テキストをカセットを聴きながら一通り目を通し、テキストの余白には、できるだけテープで印象に残った話を記入しておく。(井出先生の余談などでも良い)
- カセットを聴いてわからない所は印をして講義の時は特にその部分を注意して聴くようにし、それでもわからないときは必ず質問をしてその日の内に解決するようにする。
- 条文順過去問を1問ずつ、問題を読んですぐに解答解説を読み、正しい設問は、緑色のマーカーでテキストの該当箇所をマークし、誤りの設問は、水色のマーカーでテキストの論点部分をマークし鉛筆でテキストの空いている箇所に矢印で引っ張って問題文中の誤っている言葉を書き出し×印を書いておく。
- 講義中は情報をテキストに一元化していくために、板書はテキストの余白に書き写す。
印象に残った先生の余談なども書いておく。
- 講義の後、確認の意味でその日のうちに学習した範囲の学習レポートを解く。
●4月から7月 過去問&模擬試験
この時期から過去問、学習レポートを問題演習として使用しました。間違えた問題に付箋をつけ、理解した問題の付箋をはずしていき、付箋がなくなるまで繰り返しました。
模擬試験(会場受験)はLEC3回、IDE最終模擬試験を受けました。本番の雰囲気を味わえたことと、時間配分をつかめたことがよかったと思います。
何度やっても間違えてしまう問題、模擬試験で間違えた問題で間違いノートを作りました。私の場合はA5のリングファイルのカード式にして表にできなかった問題を転記し裏に解答解説を自分の言葉で書きました。そしてまたまたテキストにアンダーラインを引きます。
- 2回間違えた箇所 ‥‥ ピンク
- 3回間違えた箇所 ‥‥ オレンジ
- 4回間違えた箇所 ‥‥ 紫
●短期講座
短期講座は「法改正ゼミ」(通学)と「年金特訓ゼミ」(通信)を受講しました。これらのゼミの復習は練習問題を解く事で行っていました。
●直前期の勉強
テキストを読むより、問題を解くことが好きなので問題ばかりやっていました。
- 学習リポート
- 確認テスト
- 過去7年問題集(成美堂出版)
- 間違いカード(できた問題はリングファイルからはずしていき、最後まで残った問題は受験会場まで持参した)
●最後になりましたが
この合格体験記が、今後受験される皆様の少しでもご参考なれば本当に嬉しく思います。
そして、今から思うと楽しく充実した時間を下さった井出先生を始めIDE塾の先生方、それに受験勉強生活を支え続けてくれた夫と二人の子供達に感謝しています。
本当に有難うございました。
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