合格体験記(平成17年合格)
I.D.E.社労士塾
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  S.T.生さん ガイダンスに沿った地道な学習を愚直にやり続けた結果合格
昨年合格された方が“IDE塾テキストを朝5時起きし五回繰り返し読んだ”の言に奮起しIDE塾の通信講座を受けることに決めました。
オリエンテーションで井出先生の“テキストに過去問の出題年、番号、正問題か誤問題かをマークしなさい”のお言葉に目の鱗が落ちた気がしました。
時間は掛かるが地道にやるしかなくテキストが送付されては通読、精読後、愚直にそれを続け結果として実力が付いたと感じました。

勉強時間を確保出来るのは通勤時間しかなく私鉄に片道1時間乗るので始発に席を取る為10分早く家を出て並びテキストを読み、乗り換えるJRは非常に混むので小型化された過去問集を広げました。

選択、択一用に解答用紙をexcelで作りコピーを常に種々の問題集に挿んでおき束の間の時間でも出来るようにしました。
テキストには栞を貼り章毎にインデックスを付け探す時間を短縮し、過去問集、ポイント・マスターの間違えた箇所のコピーを貼り読んだ回数を表紙に書き、過去問集の表紙には章、単元と正答率と間違った問題番号を記入した表を貼り何処を理解していないか一目で分かるようにしました。

正答率は上がっても2回目は別の箇所を間違えることがあり知識の定着を図るためマーカーの色を換え3回間違えた箇所は赤で記入しました。
添削問題はテキスト精読後、意図的に直ぐには提出せず次の科目に進んでから送りましたが、何時も丁寧な赤ペンで修正があり、ファックス、電話で質問しましたがどの講師も抱え込まずに誠実に対応して戴きました。

学習方法の説明会で、テキスト・過去問・法改正の三位一体論を謂れ目標管理(MANAGEMENT BY OBJECTION)の原点を再確認しました。
直前期に2社の模試を受け1社は択一50点代、他社は30点代とばらつきましたが労働基準法から国民年金まで過去問を唯唯繰り返し9割だった正答率を10割までにあげテキストの3回目の精読をしました。

合格の要因は読み易い基本テキスト、十分に練った解説の条文順過去問題集、対象を絞ったオプション講座と十分な講師陣と誠実なスタッフと思います。
通信生なので3回しか訪問したことはありませんでしたが受付の方は名前を覚えておられ吃驚しました。

本試験では過去問を繰り返したせいか流れるように進み引っかかる箇所が不思議と無く、数日後の模範解答と照合し選択、択一とも従来の基準線に到達し合格を確信しました。

念のため合格判定に送ると問題毎の正答率があり過半数受験者が取った箇所を数問間違えておりやはり他の受験者が取る所は取らねばならないと講師の方が書いておられましたが鉄則を判断する良い指摘を戴いたと感じました。

祝賀会でお会いした方も“勉強が楽しかった”と仰っておられましたが正直、そう感じました。
他受験指導機関に見られない合格者数の発表、合格後のフォロー、すべてがwell−prepairedで、IBM社、ボーイスカウトのモットーである“備えよ”はここに具現化されていると確信しました。

S.T.生

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