3度目の受験で合格しました☆
勤めながらでしたので学習時間は、十分にとれていたとは言い難いです。
しかも学習速度が私は人より遅いと思われます。
(択一式の問題は一日30問が限界でした。)
そんな、私がしたことは
・IDE社労士塾の社労士マスターゼミ(通信)←過去問は7年分
・IDE社労士塾の一般常識特訓ゼミ(直前講座)
・IDE社労士塾の過去問チェックゼミ(直前講座)
・東京法令出版の社労士過去問CD‐ロム2005(労働科目・
・社会科目編)←過去問は10年分
です。
具体的には基本的に土日を除き毎日過去問を20〜30問くらいしていました。
直前の1月間はそれプラス土曜日に予想問題をしました。
振り返ってみて,IDE塾の理解型の学習内容と直前期に過去問題に比重をおいたところが良かった点だと思います。
直前になると過去問はすらすら解けるようになります。(10巡しました。)
そこで過去問は完璧だと勘違いし、さらに法改正も気になり始め,予想問題ばかりやってしまったのが過去の敗因のように思います。
今年は、直前期にはさらにさらに気合を入れて過去問をやりました。
IDE塾の過去問チェックゼミ(直前講座)はそんな私にぴったりでした。
全般的にIDE塾の教材は解説がわかり易いので本当にお勧めです。
理解に比重が置かれているので暗記しているだけだと簡単に引っかかってしまうような難問にも惑わされることが少なくなったように思います。
そして、特に選択式の学習をしなかったのにも関わらず,労基・安衛法の選択式でも3点以上とれていたこと。
どの科目も、総得点も午前.・午後とも危うげなく合格ラインだったこと。
これもIDE塾の理解型の学習成果なのでは・・と思っています。
最後に私を支えてくれた沢山の人々に感謝致します。
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