IDE社労士塾にお世話になって3年半、5回目の受験で合格する事が出来ました。
発表当日は選択健保で殆ど諦めていた上に1年間我慢していたゴルフの前日ということもあり発表は見ないと決めて出張で山陰の日本海沿いを車で走っていました。
そこへ勉強仲間からおめでとうメールが。しかし、同姓同名かもと半信半疑で自宅に帰って自分の目で確認したときは43才にもなって泣いてしまいました。5年選手なので参考になるかどうか分かりませんが昨年の学習方法を書かせて頂きます。
受講内容
- 社労士マスターゼミ(安衛法・徴収法・労一・社一以外はカセットあり)
- 答案練習(大阪通学)
- 法改正ゼミ
- 横断ゼミ
- 年金特訓ゼミ
- 一般常識特訓ゼミ
- 最終模試
- 前年のテキストにまとめたポイントを新しいテキストに精読しながら転記(復習にも予習にもなる)→カセットを聴く(法改正・先生によるポイント箇所をマーカーする)→条文順過去問・学習リポートを解く(ポイント箇所をマーカーする。複数回同じ箇所が問われている場合出題回数が分かるように都度☆印などを入れる) (注)当然に細いマーカーで全て色分けする。 後は精読を中心にして過去問は覚えてしまうので続けて解かない。
- 答練が始まる頃に労働関係の2回転目のスタート。
問題演習で問われた箇所は学習リポートと同色でマーカーする。
また、答練を受ける時は1ヶ月以上のブランクをあけて問題演習を行い、自分の曖昧な箇所をピックアップして徹底的につぶしていく。
- 短期ゼミのスタート
- 法改正ゼミ・・・各科目のテキストと細部まで照らし合わせ繰り返し覚えてしまう。
- 横断ゼミ・・・このテキストは辞書のような使い方をし、お土産の問題集で曖昧な箇所を整理して行く。
- 年金特訓ゼミ・・・このゼミテキストに講義でのポイントと基本テキストのポイントを集約して国年・厚年の情報を1冊にまとめる。
- 一般常識特訓ゼミ・・・この2科目はあれもこれも気になるのでこの短期ゼミで集中的に学習し、ゼミ用テキストに情報を集約する。(特に白書は井出先生を信じて言われた箇所のみ徹底的に)
- (3)(4)の情報の集約と並行して他の科目も答練のレジュメに基本テキストのポイントを書き込んで1冊のバインダーにまとめる。(この場合、直前期なので絶対に自信のある箇所は書き込まない)
- これで白書を含め全科目で4冊が本試験当日の持参テキストになる。
- 直前期は(3)〜(5)の4冊を精読し、基本テキストは確認のために使用。特に8月に入るとこの時点でも曖昧な箇所にマーカーして穴を作らないようにする。
- 模試は点数は気にせず、必ず復習する。また、一団体の問題傾向に慣れてしまうのは危険なので他の団体の癖に対応できるか確認する。
- 選択対策は目的条文以外は特に必要無いと思われる。(答練・学習リポートの選択問題で十分。但し、出題された場合怖いので大きな団体の問題は集めてやっておいた方が無難。)
以上が先生方の指導のもと昨年1年間実践した大体の学習方法です。
IDE社労士塾で真剣に頑張ったと言い切れる人は十分合格出来る実力が付いていると思います。
あとは本試験会場でいかに冷静でおれるか、諦めない気持ちを持ち続けられるかが合否を分けると思います。
皆さんも家族の協力に感謝の気持ちを忘れずに頑張って下さい。(この気持ちは大切です。)
最後に井出先生、岩崎先生をはじめIDE社労士塾のスタッフの皆様本当にありがとうございました。
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