私は、今まで高校、大学等は推薦入学できたということもあり、学校での中間テスト、学期末テスト等の暗記に頼れる試験しか経験していませんでした。
1年目は、講師の皆さんのご指導に聞く耳を持たず、従来までのテストと同様に暗記に走っていました。しかし、結果は散々で、その時点でやっと暗記の限界を超えているものだと実感しました。
2年目には、IDE塾の職員の方に相談しましたところ「声を出して、読むこと」をすすめられ、今までそれを忠実に守ってこれたと思っています。おかげで、当時まで断片的にしか理解できなかったものが、立体的に理解できるようになったように思います。
やはり、塾の講師の方々は、いろんな相談を受けていると思いますし、なによりも有資格者の先輩方です。勉強の方向性が分からなくなったとき等に、より適切で正しい道しるべを指し示してくれる方々ではないでしょうか?
私は、特別頭がいいほうではありませんので、職員の方々にたくさん相談して本当に良かったと思っています。
あと、私は毎朝45分程度、ポイントマスターの重要個所、答案練習ゼミのレジュメ等を流し読みするように心掛けました。暗記に頼らざるを得ないところ等は、知識の定着に大きく役立ってくれたと思っています。
どんなに些細な質問・疑問点でも、紳士的に接していただいたIDE塾の職員の皆さんには感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。
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