●私の受験対策
私の対策を、紹介させていただきます。
メインの使用教材はIDE社労士塾の通信マスターゼミで、他に選択式予想問題集、択一式予想問題集、社労士受験六法各1冊です。学習を開始したのは、12月の下旬。そこから、無理のない実行可能なスケジュールをEXCELで作成し、その下段に実際の進捗を記入して、日々の進み具合が一目で分かるようにしました。
進め方は、まずテキストを1回精読後、条文別過去問題集を解き、1問毎に解説を確認し、テキストに戻って精読。ここで誤った箇所をチェックした後、再度、過去問を解き、解説の読みに加え、六法で条文を確認し、誤った箇所は更に、テキスト等から、自分なりにノートにまとめました。このとき、全てノートの左側に書きました。
この2回転目の全条文の確認と誤った部分のまとめには、かなりの時間を費やしますが条文毎に誤った部分をチェックし、条文を注意深く読む機会を作ることで、選択式対策としても有効だったと感じています。
3回転目に、過去問で更に誤った箇所は、前に誤った問題なら、前回まとめたものの右側に記入し、弱点を明確にしました。 その後、通信の添削、選択式予想問題集、択一式予想問題集の順に、同様の方法で2回繰返し、その間、通学の短期ゼミである、法改正ゼミと一般常識特訓ゼミに参加し、通信では、味わえない他の受験生の皆さんのやる気に触れ、大いに触発受け、7月中旬の一般常識特訓ゼミから8月初旬の模試までの期間は、法改正ゼミと一般常識特訓ゼミの復習と並列してテキストの読み込みを行いました。
●違う角度から条文を見ることも有用
模試から本試験の間は、総仕上げとして、添削の復習と模試の確認・復習に時間を費やし本試験を迎えました。法改正ゼミは改正部分とその重要度を、一般常識ゼミは深く広くの学習の道標になりました。模試は、IDE社労士塾の模試を1回受け、時間配分とペースを掴むことを主眼としました。ただ、テキストと模試が同じIDE社労士塾だったので、観点が同じだったので、時間等に余裕があれば、他の資格の学校の模試にも挑戦し、違う角度から条文を見る機会を持つことも有用だったかもしれません。
●学習時間の作り方
正社員として一般企業に勤務する会社員ですので、テキストの読みや過去問は自宅で机に向かっての他に通勤電車の中や昼休みに会社近くのカフェでなど、ノートにまとめる作業は、自宅で帰宅後、又は、6月からは出社前に1時間早起きして行うなど、細切れの時間を積み重ねていけるよつ、常にテキストか過去問を携帯し、少しでも時間があれば、テキスト等を広げるように心がけました。
11月から2月にかけてはまだペースが定まらず、どうしても、心の隙が生じてしまいましたが、3月までは、1日平均2〜3時間、4月〜6月は3時間〜4時間、7月と8月は平日で4時間、土日は9時間前後の時間を当てました。
以上、駄文ではありますが、これから来年の試験を目指す皆さんの少しでも参考になれば幸いです。
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