社会保険労務士試験 通信・通学講座

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平成15年合格 匿名希望1さん

●合格の秘訣は「徹底した過去問の理解」と「基本テキストの繰り返し」
  1. 私はこの試験に合格するためには、「1」徹底した過去問の理解及び「2」基本テキスト見直しの繰り返し、の2つが最も重要であると考えます。

  2. 過去問の重要性については今までも多く指摘されてきたところですが、まずは過去7〜8年分の過去問の理解を目指すべきです。それができて初めて、この試験に合格できるための最低ラインに立ったと言えると思います。過去問の中には、この試験において試験実施者が受験者に求めているものが込められています。たとえいくら勉強したとしてもそれが試験実施者が受験者に求めていない知識の習得であるならば、(試験合格という面に限れば)それは全く無駄な努力と言えるでしょう。効率良く敵の求めるところを知り早く自分をそれに適合させるためにも、徹底した過去問の理解は必須であると考えます。

  3. しかし,ただ過去問を解いていても、その時は覚えていても時間が経てば忘れてしまいます。そこで、今まで勉強してきた知識を本試験直前に短時間で再喚起できる基本テキスト作りが重要になるのです。私は「真島のまるわかり社労士」に過去問で出題された箇所を印して、またiDE社労士塾の通信講座を受講していましたので、解説テープで先生が説明された重要箇所を書き込んだりして、とにかくこの本1冊に全ての情報を集約する作業をしました。そして情報が集約されたこの本を、勉強をする時は常に参照するよう心がけました。目をつむればそのページに何が書いてあったか浮かんでくるほどまでになじんだこの本は自分の勉強の核となり、結局本試験直前に一番の武器となりました。
●私が使用した主な教材
【講座】iDE社労士塾通信講座(基本講座、答練講座、法改正・一般常識講座などのセットのコース)
井出先生の解説は流暢かつ明快であり大変素晴らしいです。
日本ライセンスセンター年金マスター講座
年金が特に苦手だったので受講しました。

【書籍】「真島のまるわかり社労士」(住宅新報社)、同シリーズの過去問題集及び選択式問題集
過去問題集は解説が詳細でわかりやすく、選択式問題集は問題数が豊富で穴をなくすのに役立ちました。

【模試】iDE社労士塾、日本ライセンスセンター、TAC 

【メールマガジン】「とれとれE★社労士」keikei先生の過去問解説が毎日送られてくるので勉強習慣をつける意味でも大変有用です。



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