社会保険労務士試験 通信・通学講座

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平成15年合格 鈴木 昌史さん

●モチベーションが維持できる環境で合格
11月14日午前10時、おもむろに会社のパソコンで発表名簿にアクセスして「えっ ほんと〜」、番号を確認して「間違いない、受かってるんだ〜」と喜びと同時に驚きました。というのも本来の基準点以下が2科目あり、特に択一労基の3点救済は望み薄とみていましたのでほんとうに救われた思いでした。

社会保険労務士の試験を受けようとした動機は、実務上の知識を必要としたからと打ち込める何かが欲しかったことです。初年度は過去問中心にやっていましたが、模擬試験を受けてすでに独学で勉強しても困難と判断しながら本試験を受けました。本試験を受ける前から通学先を検討していましたが、社労士に関するログをいろいろと調べて試験終了後2〜3日でIDE社労士塾日曜通学コースに申し込み。

●やるべき範囲の広さを実感
授業を聞いてもノートに書いたり、マークするのが精一杯でほとんどついていけないのが数ヶ月続きました。あらためてやるべき範囲の広さと理解すべき内容の深さを実感したものです。土曜の休みでもほとんど仕事で埋まり、日曜は学校。平日はといえば帰宅時間は22時前後という環境であきらかに勉強量不足で平成14年の2回目の受験も失敗でした。ただ、選択は35点、択一はボーダーを1点上回る45点でしたので次回への感触を強くしました。
 2回目では、労働基準法と厚生年金保険法の択一が各3点。3回目に向けて本格的に勉強する前に、法律の大枠を理解しようとしてひと月間その2科目に関連する本を「読書」してからIDEの新テキストに取り組みました。じっくり勉強する時間を持とうとして今後は答案練習コースと短期ゼミだけ通学することにしました。

2年間IDE社労士塾にお世話になりましたが、その間授業の合間に情報交換する仲間ができて、みなさんの体験を聞くと実力があっても落ちる試験、怖い試験だということがいやというほど身にしみてきます。ただ、合格率9%台でも勉強仲間の7割以上は毎年受かってますので必ず受かるのも事実です。IDE塾の授業内容、教材等のソフト面はもちろんのこと我々受験生のモチベーションを高める目に見えない環境の高さがIDEにはあります。井出先生の生授業を聴いてきましたが一言も勉強を押し付ける言葉はありませんが、必ず夜7時までの自習時間は何人も残っていました。試験直前の教室開放期間では、受験生仲間の集中力に助けられて、1日10時間の自習も全く苦になりませんでした。

●最後に
学校でいっしょする仲間とお茶したり、時には飲んだりといった息抜きも次への活力となり楽しくモチベーションを維持することができました。
勉強仲間のFさん、Iさん。今度はあなた達の番ですよ。


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