社会保険労務士の資格取得 通信講座 通学講座 社労士試験の専門学校 I.D.E.社労士塾

I.D.E.社労士塾 ごあいさつ 井出和幸
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代表:井出和幸の写真社会保険労務士の資格取得を目指す方には、いろいろな目標を持っている方がいます。
  1. 将来開業を目指している方
  2. 仕事の関係で、どうしても社労士の資格が必要な方
  3. とにかく肩書きだけでもいいから資格がほしい方
  4. とりあえず目標はないけれど、何となく資格取得を考えている方
これらの方の中には、
  1. 実務経験の十分ある方(社会保険労務士事務所に勤務されている方など)
  2. 多少知識がある方(会社で総務関係の業務を担当している方など)
  3. 全く知識のない方
がいます。
1〜4と(A)〜(C)のどの組み合わせに該当するかによって、学習の仕方が変わってきます。

内容の理解は二の次で、とにかく資格取得を最優先したいという方であれば、暗記中心の学習でもよいと思います。事実暗記中心の学習で合格している方も若い方を中心に多数みられます。また、実務経験は十分にあり、いつでも開業できるが試験になかなか受からないという方も、暗記中心の学習でもよいでしょう。

そうでない方、つまり、実務的な知識はあまりないもしくは全くないが、資格を取得しその資格を活かしたいと考えている方、このような方は、是非、講義の聴講、テープの試聴、資料の請求をしてみてください。

当塾では、丸暗記の学習は勧めていません。法律の組立、改正の経緯を踏まえて、内容を理解する学習を目指しています。語呂合わせによって、暗記してしまう部分もありますが、試験に出題されないような数字を無理に語呂合わせで覚えても意味がないので、暗記するにしても、出題との関係から重要なものに絞って、提供しています。

理解中心で組み立てた知識は忘れることがありませんし、応用が利くようになります。また、合格しただけで、労働基準法がどういうものであるか、年々の法改正に実務的にどのように対処すればよいかが全くわからない、つまり、資格を活かすことができないという事態にはならないようになります。

また、理解中心の学習は、初期の基礎知識を固める段階では少したいへんですが、5月以降の応用訓練中心の学習を始める頃には、知識が整理されているだけに混乱することが少なく、比較的容易に学習を進めることができるようになります。

少し、都合のいいことばかり書いてしまいましたが、合格率7%の試験です。教えられたことだけを適当にこなすだけでは合格できません。100人の中の7人に残るためには、自分自身で最大限の努力をする事が絶対条件です。その意志(単に思うだけの「意思」ではだめです)があり、それを実践した方だけが「合格」を勝ち取ることができるのです。 

「絶対に合格するぞ」という強い信念をもって、また、意志をもって取り組んでみてください。

みなさんのご健闘を心より祈念いたしております。

平成11年10月吉日 I.D.E.社労士塾 代表 井出 和幸
           
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