第37回社労士試験、試験問題の誤りについて
試験センター発表
第37回社会保険労務士試験に関して、試験センターより下記の見解が発表されました。
社会保険労務士試験の試験問題誤りについて
平成17年8月28日(日)に実施しました第37回社会保険労務士試験において、下記のとおり試験問題に誤りがありました。該当する問題の採点に当たっては、受験者の不利益にならないよう下記の措置を講じて処理することといたします。受験者の方々にご迷惑をおかけしたことを深くお詫びするとともに、今後、出題に当たっては、細心の注意を払い、再発防止に努めてまいります。
択一式試験問題
厚生年金保険法問7
誤っている選択肢を択一すべきところ、選択肢の表現が不的確であり複数の正答が考えられるため、複数の選択肢(A及びC)を正答として採点する。
厚生年金保険法問10
正しい選択肢を択一すべきところ、選択肢の表現が不的確であり複数の正答が考えられるため、複数の選択肢(A及びD)を正答として採点する。
国民年金法問8
誤っている選択肢を択一すべきところ、選択肢の表現が不的確であり複数の正答が考えられるため、複数の選択肢(B及びD)を正答として採点する。
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