試験概要
第44回 (平成24年度) 社会保険労務士試験 試験日
【試験日】 平成24年 8月26日(日)
社会保険労務士試験の試験日は、平成11年度までは例年7月の最終火曜日でしたが、平成12年度からは、国が行っていた社会保険労務士試験の実施に関する事務(合格の決定に関する事務を除く。)を全国社会保険労務士会連合会 試験センターが行うこととされたため、算定基礎届提出の時期を避け、8月下旬の日曜日に変更されました。また開催地も増えました。

第44回 (平成24年度) 社会保険労務士試験 合格発表日
【合格発表日】 平成24年11月9日(金)
合格者の氏名は当日の官報において公告されるほか、本人宛に合格証書が郵送されます。厚生労働省並びに試験センター(ホームページに掲載)及び都道府県社会保険労務士会にも掲示されます。また受験者全員(途中棄権者、不正者を除く)に成績等が通知(合格発表日に発送)され、合格者には合格証書が郵送されます。

社会保険労務士試験の合格発表日は、例年11月の最初の平日でしたが試験日が変更されたことから、平成12年より12月の最初の平日となりました。また解答がすべてマークシートになったことにより平成13年からは、11月上~中旬の金曜日の発表となりました。
試験科目 (選択式・択一式)
【選択式問題】計40点満点(1問5点×8科目)
| 問題 番号 |
試験科目 | 補足 | 合計 |
| 01 | 労働基準法、労働安全衛生法 | 最近はほとんどセットで出題 | 1問 |
| 02 | 労働者災害補償保険法 | 1問 |
|
| 03 | 雇用保険法 | 1問 |
|
| 04 | 労務管理その他の労働に関する一般常識 | 1問 |
|
| 05 | 社会保険に関する一般常識 | 1問 |
|
| 06 | 健康保険法 | 1問 |
|
| 07 | 厚生年金保険法 | 1問 |
|
| 08 | 国民年金法 | 1問 |
※労働保険徴収法は出題されません。
【択一式問題】計70点満点
| 問題 番号 |
試験科目 | 補足 | 合計 |
| 01 | 労働基準法および労働安全衛生法 | 労基法7問、安衛法3問 | 10問 |
| 02 | 労災保険法および徴収法 | 労災法7問、徴収法3問 | 10問 |
| 03 | 雇用保険法および徴収法 | 雇用保険法7問、徴収法3問 | 10問 |
| 04 | 労働一般および社会一般 | 労働一般5問、社会一般5問 | 10問 |
| 05 | 健康保険法 | 10問 |
|
| 06 | 厚生年金保険法 | 10問 |
|
| 07 | 国民年金法 | 10問 |
試験時間 (択一式・選択式)
【択一式】
9:10~12:40(計210分間)
【集合時間】 8:40
択一式の問題70問に解答します。
出題方法は、5つの選択肢の中から正解と思われるものを1つ選ぶ、五肢択一方式です(コンピューター採点のため、マークシートに記入)。
解答には、全て鉛筆と消しゴムを使用します。ボールペン、万年筆等の使用は認められません。また、電卓、六法全書等の使用、携帯電話の持ち込みも認められません。
9:10~12:40(計210分間)
択一式の問題70問に解答します。
出題方法は、5つの選択肢の中から正解と思われるものを1つ選ぶ、五肢択一方式です(コンピューター採点のため、マークシートに記入)。
解答には、全て鉛筆と消しゴムを使用します。ボールペン、万年筆等の使用は認められません。また、電卓、六法全書等の使用、携帯電話の持ち込みも認められません。
【選択式】
14:10~15:30(計80分間)
【集合時間】 13:40
選択式の問題8問に解答します。
出題方法は、文中に5力所の空欄を設け、その空欄の部分を選択肢(20の語群)の中の適当な語句で埋め、完全な文章とするもので、選択した語句の番号をマークシートに記入します。
14:10~15:30(計80分間)
選択式の問題8問に解答します。
出題方法は、文中に5力所の空欄を設け、その空欄の部分を選択肢(20の語群)の中の適当な語句で埋め、完全な文章とするもので、選択した語句の番号をマークシートに記入します。
解答には、全て鉛筆と消しゴムを使用します。ボールペン、万年筆等の使用は認められません。また、電卓、六法全書等の使用、携帯電話の持ち込みも認められません。
※社会保険労務士試験の詳しい情報は【社会保険労務士試験 オフィシャルサイト】をご覧ください。












