社会保険労務士について
社会保険労務士とは、社会保険労務士法に基づき、毎年一回、厚生労働大臣が実施する社会保険労務士試験に合格し、かつ、2年以上の実務経験のある者で、全国社会保険労務士会連合会に備える社会保険労務士名簿に登録された者をいいます。
平成23年9月末日現在、社会保険労務士は全国で36,316人、社会保険労務士法人会員(平成22年12月末現在)は、463法人です。
社会保険労務士は、労働・社会保険諸法令に基づいて、行政機関に提出する提出書類や申請書等を依頼者に代わって作成する事務および提出代行または 事務代理をはじめ、備え付け帳簿、書類等の作成などの仕事を行っています。
主な仕事内容
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従業員の採用から退職(解雇)まで(会社設立から解散まで)の間に必要な労働・社会保険の諸手続きのすべてを事業主に代わって行います。また、年金裁定請求手続きや労災保険の給付申請手続きなどの事務を個人に代わって行います。 |
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常時10人以上の従業員を使用する事業所では、就業規則を作成し、労働基準監督署長に 届け出なければなりません。また、近年、関係法令が頻繁に改正されていますので、すでに就業規則を作成している事業所でもその見直しが必要となっています。 |
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労働者名簿や賃金台帳、各種労使協定などの書類、帳簿等は事業所に備え付けておくことを事業主に義務づけています。 |
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個別労働関係紛争の解決促進に関する法律などに基づいた紛争当事者の代理を行います。 |
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