HOME > 学習Q&A > 雇用保険法 > 雇用保険法第15条
「失業の認定 公共職業訓練等を受けるときの
 失業の認定」

雇用保険法第15条
「失業の認定 公共職業訓練等を受けるときの
 失業の認定」

Q:質問内容

公共職業訓練等を受ける場合に,1月に1回,直前の月に属する各日について行われる「証明認定」とは何ですか。



:お答えします

公共職業訓練等を受けている場合は,当然に平日に受けることになるのですが,この者が自分で公共職業安定所に出頭し失業の認定を受けることになると,公共職業訓練等を休むことになってしまいます。それでは公共職業訓練等に支障を来します。したがって,公共職業訓練等を受けている場合は,その訓練施設の職員が証明書を提出することによって失業の認定が行われます。これが,証明認定です。

これにより,本人が公共職業安定所に出頭しなくとも,基本手当の支給を受けることができるわけです。


学習Q&A目次へ

デジタルパンフ 資料請求 オンラインショップ 無料Web視聴・無料体験講義 Web通信 条文順過去問題集 過去問ゼミ 合格者喜びの声 合格体験記 アクセスマップ 受講に関するFAQ イデアクラブ
今日の一問一答

当サイトでは、1日1問、社労士試験に役立つ問題を出題しています。日々の解答により、基本論点およびキーワードを身につけましょう。

1問1答穴埋式問題
iDE社労士塾

Facebookページも宣伝 Get Adobe Reader
Adobe Readerのダウンロードへ