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「概算保険料の延納 一括有期事業の延納」

労働保険徴収法第18条
「概算保険料の延納 一括有期事業の延納」

Q:質問内容

一括有期事業は継続事業とみなされますが,労働保険事務組合に事務処理を委託している場合は,延納の第2期目と第3期目の納期限が2週間遅くなるという扱いはされますか。



:お答えします

一括有期事業は継続事業と同じ扱いですから,労働保険料の申告納付も,法律上は,継続事業に準じて扱われます。したがって,納期限についても,労働保険事務組合に労働保険事務の処理を委託している場合は,7月10日,11月14日,翌年2月14日というように,第2期目と第3期目の納期限が2週間遅く設定されています。労働保険事務組合に事務処理を委託していない場合は,納期限が遅くなる扱いはされません。なお,第1期目の納期限は,原則として,7月10日のまま変更されませんので注意して下さい。

なお,実務の世界は法律の世界と異なるので,この辺りは微妙ですね。ただし,試験問題は法律ベースで作成されますので,あくまでも法律上の解釈でいいでしょう。


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