合格体験記

2018年 合格体験記

勉強方法と受験戦略
YMさん

□これまでの道のり・・・受験回数:4回
・初回...大手予備校Lの基礎講座に1年間通学
・2回目...市販テキストで独学+年金2科目はiDE塾のCD通信講座
・3・4回目...iDE塾のCD通信講座(過去問・模試2回ともにiDE塾)

何度も涙を飲みましたが4回目の本試験では択一式で59点、選択式で29点と、合格ラインを大きく超えることができ、それまでの努力が実り本当に嬉しかったです。

□勉強方法(合格時)
1.とにかくテキストを読み込む
私の勉強方法は"テキストに始まりテキストに終わる"でした。
CD通信講座を受講していましたが、まずテキストを読み理解し、その後CDで不明点解消&理解を深めました。井出先生の解説がわかりやすすぎて(笑)、聞くだけで"わかったつもり"になってしまわないよう、意識して学習しました。直前期も本試験の開始直前もテキストを確認しました。

2.五感をフルに活用する
読む・聞く・音読する・図解やチャートを描くなど、様々な方法で脳にアプローチしました。例えば、支給要件などは自分なりにチャートを描いてみると頭が整理できてオススメです。自分では"何となくわかっているもの"でも、正確に言語化できる、または図解できるようになるまで、五感をフル活用して全身に内容をインストールしましょう!

3.模試を有効活用する
私の場合、"過去問は解けるのに模試が解けない"という事態に陥ったのですが、不正解の箇所を確認していくと、"わかったつもりの曖昧な箇所"があることが判明しました。直前期でかなり焦りましたが、模試の不正解から知識が曖昧な箇所を徹底的に洗い出し、テキストを確認して一つずつ潰しました。この地道な作業が飛躍的に点数が伸びた要因だと確信しています。

□受験戦略(合格時)
どの科目でも一定以上得点できるよう学習することは必須ですが、全科目の満点獲得は不要と考え、"どの科目で何点獲得するかの作戦"を立てたことが功を奏しました。

1.優先順位をつける
合計49点を目標とし、満点が10点の健保と年金2科目に特に注力しました(労基・雇用・労災はどんなに努力しても7点しか得点できないからです)。一般常識にしても、労一は得点が難しいため最低限の項目だけ押さえ、社一で取りこぼしなく得点できるように法改正項目を中心にしっかり勉強しました。

2.基本項目で失点しない
"みんな(他の受験生)が得点できるところは絶対に落とさない!"と常に意識しました。なぜなら、難易度の高い問題は他の受験生も不正解となる可能性が高く、基本項目での失点が明暗を分けるからです。全科目で満点を取る必要はありませんが、取りこぼしの無いように基本項目を確実に積み重ねていくことが大切です。

□最後に
仕事をしながらの学習、大変なこともありましたが諦めずやりきった結果、合格を掴み取れたことで大きな自信を得ることができました。
末筆になりましたが、講師の先生方、スタッフの皆様、本当にありがとうございました。




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