合格体験記

2018年 合格体験記

本試験で実力発揮できる!を意識して
KOさん

〇社労士をめざしたきっかけ
40代になり、将来的に資格をいかせる仕事をと考えたとき、「ひと」と関わりの深い社労士に興味を持ったのが受験のきっかけです。
難易度は高いという情報は持っていましたが、2~3年程で合格できるのではと安易に考えていましたが、長期受験になってしまいました。

〇経過
1~3年目  他予備校のCD通信で学習
4~5年目  iDE塾(CD通信コース)井出先生の分かりやすい細やかな講義に、目からうろこ、講義、過去問、テキスト読みで実力がつきました。しかし、本試験では合格点数には届かず。
6~7年目  市販テキスト、iDE塾の中間模試、法改正。
家族の介護、自分自身の急な入院などあり、思うように勉強できず。
8年目   iDE塾の法改正、一般常識、中間模試(自宅)。
社労士月刊誌年間購読、市販テキスト、L校模試会場受験3 回。

〇平日の勉強時間
夜は仕事や家事の疲れがあるので、割り切って、勉強はしないことにしました。
早朝は4時半起床~5時半まで1時間の勉強時間
職場の昼食時間に10分程、朝解いた問題を再度見るくらい
夕方は夕食の支度をしながら、CD、WEB解説視聴。
隙間時間には、とにかく、見る(問題を解くというのではなく、間違えた箇所をメモしておいたものを見る)(過去問の基本問題を解くというよりは読む。)(めくる感じで)
全問をくまなく解くのではなく、目にとまった箇所を解くだけでも、効果的でした。

〇休日の勉強時間
家族の所要などもあり、6時間程の勉強時間。外出するときは常に、間違い問題をメモしたノート、過去問などを持参して隙間時間に解く(読む)をしました。
☆ 注意したことは、早朝と休日のまとまった時間には、深みのある勉強をし、あとの隙間時間にはとにかく、解いたメモなどを見る、基本的な過去問題を流し読み程度に解くとし、時間の使い方を工夫しました。

〇勉強方法
過去問、社労士月刊誌の問題を中心に解き、曖昧な箇所は必ずテキストを確認する。
問題を解いた直後にその箇所のテキスト読みをする。
常にテキストをそばに置き、確認する。

〇5月~6月
iDE塾の法改正は本試験まで常に活用しました。
iDE塾の中間模試では井出先生の「現時点での点数にはこだわらなくてよい。本試験までにできるようにしたら大丈夫です」とのお言葉に勇気づけられました。iDE塾の中間模試は大変充実しており、予想問題、法改正、一般常識が網羅されております。本試験まで模試は2回解きなおしました。

〇7月から8月
L校模試を3回、会場受験しました。(地方なので他校の模試しか会場受験がないのです)
試験になれるためと、会場受験のほうが、集中できる勉強の時間を確保できるからです。模試の受験時は、曖昧な箇所、わからない問題、理解が間違っているなどを問題用紙に印をつけておいて、模試終了後3日以内に復習しました。

〇勉強するときに意識したこと
6月頃からは、常に本試験で回答すること(答えを頭から引き出すこと)をイメージして取り組みしました。難問や複雑な問題は理解できるまで解き、基本論点だけインプットする。細かく覚えすぎない。知識が整理できていないと本試験では回答を引き出せないと感じたからです。

〇最後に
合格するという強い気持ちをもってください。
あきらめずに続けたら、きっと、合格という目標は叶います!




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