合格体験記

2018年 合格体験記

合格までの道のり
YHさん


<受験回数> 4回

<学習教材>
 1年目 大手資格予備校 初学者用通信、模試1社(L社 自宅受験)
 2年目    〃    上級者用通信、模試2社(L・T社 会場受験)
 3年目    〃    上級者用通学、模試3社(L・T社・IDE塾 会場受験)
     IDE塾 直前講座(直前総まとめ/安衛・徴収まとめ/白書統計/横断)
 4年目 IDE塾 通信本科ゼミ、白書統計、横断、模試2社(IDE塾、L社 会場受験)

<学習時間>
 平日 通勤時間/朝/昼休み 各1時間
 休日及び試験前2週間 一日8時間程度

<合格年度の学習方法>
 1.教材・・①から④を2まわし
  ①一通り読み理解できないところにチェック
  ②講義を受講し、理解できない箇所は電話で質問
  ③一通り読む
  ④過去問を解く(一回し目は、出題箇所をテキストに記入)
  →労災の判例は解かない。社一、労一の基本的な法律は複数回チャレンジするなど、科目の出題傾向により解き方
   を変える。 
  ⑤1回し目の後に確認テスト、2回し目の後に答案練習ゼミにチャレンジ

  ※講義はダウンロードして、通勤時に聴く
  ※講義が終了した科目から、毎日5選択肢を目標に問題(過去問、確認テスト、答練)を解き解説を確認。毎日、
  全ての科目の問題を解くように心がける。忙しいときには、労働及び社会をそれぞれ1問だけ解くなど、数より継
  続することを重要視。また、〇×ではなく、論点を考えることに注力した。

 2.中間模試/最終模試
  ①IDE塾
   受験後、理解できない選択肢を中心に学習。中間は3回、最終は2回程度解きなおす。
  ②L社
   他校の問題でどの程度得点できるのか参考の為に受験。受験後、理解できない選択肢のみ解きなおす。

<まとめ>
 3年目まで
  「横断テキスト」を手放せず、多くをロゴに頼る。実務面も気になり、試験に出ないような細かいところまで確認
 していた。予備校が販売する講座のどれもが良いように思え、勧められるまま受講。講義を受けると理解したような
 気持ちになるため、テキストの読み込みが出来ていなかった。

 4年目
  井出講師の講義では、どの科目でも常に横断解説があり、法律の趣旨をきちんと解説していただけるので、横断テ
 キストは、目的条文以外で使うことはなく、ロゴは2,3個のみで対応できた。確認テスト、答練、模試で理解してい
 ない選択肢は解説を確認。理解できない場合には、電話質問を活用した。実務でも重要な点は、講義でも解説いただ
 けること、合格後にはイデアクラブがある為、試験勉強に集中することができた。




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