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合格体験記

2018年 合格体験記

塾長の言葉と確認テストの素晴らしさ
ゆうぞうさん
私は、長年iDE塾にお世話になり今年ようやく合格することができ、毎年塾長がよくおっしゃる「模試の点数は気にせず、直前期の勉強次第で合格する人が必ずいます。」というその中の一人だと自負するとともに、改めてその言葉が本当なのだと実感しました。

 2018年度は、基本講座と答練のCD通信講座、法改正ゼミと白書ゼミはweb通信講座を受講しました。

 数年前のことですが、本試験の択一の点数が比較的伸びたことがあり、塾長より「この度は、よく頑張ったね。」と笑顔で激励されたことと、昨年は、関口先生から「合格できる力はあるので、あとは体調管理に気をつけなさい。」と優しく激励されたことを励みに勉強してきました。

 iDE塾の素晴らしさは、塾長の講義はもとより、専任講師の先生方の基本テキスト等の真摯なまでの教材作り、特に私の場合、通信講座の基本テキストごとの確認テストです。
具体的には、受講生がよく間違える基本事項や法改正点をふまえた的確な問題作りと、誤りの肢の理由を書くこと、最初の頃は義務感でしたが、次第に書くことが当たり前になり、書く事により毎回赤ペンでのきめ細かい添削が入り、理解が足りない箇所やよく間違う箇所を何回もテキストに戻って、押さえておかなければいけない基本事項の修正をすることができました。
添削指導の先生方の名前はわかっていてもお顔がわからないものの、的確なご指導にはとても励まされました。
また、2段構えの丁寧な作りの解説にも、いつも感心させられました。
確認テストは2回解いて、特に直前期には1日1問でよいので全科目を出来るように利用しました。

 模試の問題と解説(活字も音声も)は、本試験をふまえて作成されたもので、択一の350肢については、直前期のテキスト併用での復習に最適の出来でした。
自分でもよく間違える項目・類似項目・絶対に覚えておきたい図や表を手書きや確認テストや答練、模試の解説の図表のコピーを貼付したノートを作成して、常に持ち歩き図や表を何度も自分の手で書いて記憶の定着をはかり、模試や本試験にも会場へ持参して何度も確認しました。

 模試の結果は、中間は40点、最終は39点でしたが、冒頭の塾長の言葉を信じて点数にはとらわれずに、あくまでも本試験に照準を合わせて、直前期は、確認テスト、模試の復習を中心に、移動時間や隙間時間を利用して模試と答練のCDと音声データを何度も繰り返し聞いたことと、今年は、特にこれまでにやったことのなかった、直前期の基本テキストの読み込みと、基本テキストの最後の章の見直しすることができたことも良かったと思っています。

選択式28点(基準点割れなし)・択一式57点(労一・社一5点)

 私の中では、「奇跡が起こったとしか思えない」ということを塾長に話しをしたら、「今までやってきた積み重ねが爆発して実力を発揮できたのですよ」とおっしゃっていただきました。

塾長の井出先生、関口先生、五十嵐先生、板倉先生、スタッフの皆様のご支援の賜と深く感謝しております。
本当に長い間お世話になりまして本当にありがとうございました。

受験生の皆様のご健闘と次回本試験での合格を心よりお祈り申し上げます。




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