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合格体験記

2018年 合格体験記

iDEシステムで択一60点突破! 合格必勝打線の完成  主砲は年金
A.hayashi i.D.E.塾最高!さん

「合格するには、択一式210分どう戦うかである。」

これが2年の勉強期間のなかで一番難しいテーマでした。択一式は長時間で大変ですが受験生にとって「210分のメリット」もあります。それは、自分の思う通りに各科目の順番、時間配分、飲水時間を決められることです。8月のたった1日のためどのように戦うか、それを考えぬくことが最重要です。

「210分のメリット」計画を立てよう。
年金科目は理解中心の科目で特有の論点があり頭に負担がかかる。生理的に言っても、1時間たてば頭は疲れてくる。理解力が必要な社会科目を、暗記中心の労働科目より先にするほうが頭脳にとって効率がよいのは明白だ。それに私は健保と安衛は好きな科目で問題文を読んでいてもあまり疲れを感じない。よってトップバッターは健保。その次に国年→厚年。この1年、iDEで年金2法はたっぷり鍛えていただいた。私にとって年金はいまや得点源、主砲である。ここまでで約80分目標で解く。そのあと、飲水して一般常識をやり労働につなげる。労働のトップバッターは好きな科目である安衛3問。次は徴収6問とした。徴収は徴収法で一科目として学習してきたので6問ひとかたまりでやったほうが絶対いい。ここまでで約125分。そして最後のゾーン。2回目の飲水のあと労基→労災→雇用。私のなかでは雇用が一番きらいな科目なので最後の科目にするには丁度良いし、7問ずつ3科目、777で縁起よく終了できる。ここまでで180分。あと30分は見直し等の時間である。

プランAは健→国→厚→一般→安衛→徴収→労基→労災→雇用と決定。
このオーダーでL社1回目の模擬試験を戦ってみた。結果は択一50点後半でまずまずのできで、このオーダーで臨んでいくことにした。次は、iDE中間である。試験開始前、塾長のアドバイスがあった。国年は難しく、厚年はある程度、学校で勉強している人なら点数をとりやすいことが多い。よって国→厚より厚→国のほうがいいとアドバイスされた。早速実行。国と厚を入れ替えた。

 プランBは健→厚→国→一般→安衛→徴収→労基→労災→雇用。
このオーダーでiDE中間を戦い結果は58点。会場受験で1位。順位は全く関係ないが、全国で1位になったのは初めてで、昨年の結果(自宅受験で40前後)を思えばよく伸びたものだ。今年は合格するという自信が強まった。そしてこのプランBで本試験に臨むことに決定。その次のL社2回目もまずまずの点数。そしてiDE最終、このオーダーで62点。iDEの会場模擬試験でついに60点突破、この勢いで本試験突破だ。最後の会場模擬試験L社3回目も全国で1ケタの順位に入りはずみがつく。プランBが不動のオーダーになった。これで選択式でしくじらない限り合格するはずである。そう選択式。択一式が固まると不安になるのが選択式。今までの模擬試験で全科目3点以上だったが気になってくる。8月お盆の直前生講義のとき、塾長に「模擬試験、択一62点で結果は良いのですが、」と不安なことを相談した。「択一は余裕で合格圏内だから心配不要。ただ選択しくじると大変なことになるから、あと残りの時間でテキストを読めば良いと思います。」と言われ、科目ごとのポイントもアドバイスしていただいた。最後は基本にもどりテキストに目を通す。
そして綿密に立てた打線プランでいざ本試験へ。
勝利を確信し、昨年の雪辱を果たしてやる意気込みで。

結果は完全勝利。
選択 36点 (全科目4点以上) 
択一 61点 (労基安衛10 労災徴収8 雇用徴収7 一般8 健保8 厚年10 国年10)

いわば60点必勝打線を組むことができ2回目の受験で合格できたのは、ひとえに1年間のiDEのシステムのおかげです。このシステムを利用すれば合格へと導かれると私は信じます。

iDEで合格必勝打線を組みましょう!
そして強い気持ちで本試験に臨みましょう!




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