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合格体験記

2018年 合格体験記

あきらめないこと、そしてテキストを読み倒すこと
ごんぞうさん

2018年11月9日の合格発表で第50回社労士試験の合格が明らかになり、 本当にほっとしております。

私は、2015年度(第47回)を皮切りに、今回の第50回で合格、すなわち4回目のチャレンジを経て合格できたことになりますが、今回までの4年間の教材および獲得点数は以下のとおりです。

<第47回>
・会社員であり平日は仕事があるので「通信教育にしよう」という漠然とした考えしかなく、ネットで盛んに宣伝している通信教材を利用しました。
・初年度はテキストのほか、問題集、法改正講座、年金特別講座などすべての講座に申し込みましたが、50歳を過ぎ(現在55歳)覚えたそばからどんどん忘れていってしまい、一般常識のテキストに入った頃に8月になってしまい、模擬試験も受けられる状態ではなく、問題集もスカスカのカバー状況であり、答案練習量がほとんどみにつかぬまま本番を迎えました。
・結果は、選択28点(労働一般が2点のほかはすべて3点以上)
     択一30点(時間切れの国年が1点のほかはすべて4点以上)
◎答案練習はほとんどできなかったが、テキストは一般常識以外はしっかり読み、毎日通勤時間や土日にCDを聴き込んでいたことで、へたに(たまたま)選択では合格ラインに届いてしまったことで、『あとは問題量を増やせば合格できる』との甘い考えをもってしまった。

<第48回>
・『テキストを繰り返し読み、CDを聴き、問題集をしっかりやって、あとは法改正用の市販書や  市販の問題集でなんとかなる』との甘い考えと、2年度目の受講料の支払が惜しくなってしまったことから、2回目のチャレンジは独学になりました。
・しかしこの年は年金の大改正(共済と厚生年金の一元化)などについていけず、というよりもついていけていないことを知ったのは、6月にネットで知ったide社労士塾の中間模擬試験においてであり、時すでに遅しであった。
・結果は、選択30点(労働一般が1点のほかはすべて3点以上)
     択一42点(全科目4点以上)  
この年、労働一般は2点救済されたため、『労一の1点に泣いた1年』であった。
◎ide模試の解説講座を受講して、
 1)社労士の試験科目は法改正が毎年多く、やはり毎年テキストは買い換えないと合格はできない。
 2)法律や通達の背景を考えながら覚え込んでいけるide社労士塾の学習方法は自分に合っている。
 ことを痛感し、妻に3年目のチャレンジの了解をもらったのち迷わずideの通信講座を選択  (総合コースP)

<第49回>
・ide社労士塾のテキストの情報量の多さにびっくり。でも「これをすべてマスターすれば必ず合格できる」と信じ毎日CDを聴いた。
・「わからないところでいちいち引っかかるのではなく、多少わからなくとも通しで一遍終わらせて見る方が良い。」と井出先生のCD講義で何度も教わったが、どうしてもテキストに戻ってしまい、科目の消化度合いは常に遅れ気味だった。
・「過去問を必ず毎日数肢ずつ解いてみると良い」と言う教えに従い、極力(残念ながら毎日はできなかったが)過去問題集4冊の各科目の1ページずつ(科目により2~4問程度)を朝5時頃起きて解くようにした。寝坊などでできなかったときはその週末の土日や祭日につじつまを合わせるようにした。
・ただ、過去問題集においても、一般常識の過去問題、特に統計や白書の問題は解説があまりなく、また、実際の白書や統計をひも解く時間もなく不十分な答案練習に終わった。
・結果は、選択31点(労働一般と健保が2点のほかはすべて4点以上)
     択一47点(全科目4点以上)
◎またしても選択、それも労働一般で落ちた(=「ベトナム」が答えられなかった)

<第50回>
・第49回本試験後の解説講座で、外国人労働者数についての問題をideの「白書・統計講座」の中で出題していたことを聴き、また、今更ながらではあるが、一般常識は試験直前に新テキストが届くので、繰り返し学習する時間が取れないことに気づいた。
・知識が手薄になりがちの一般常識について、効率的にかつ答案練習量を多く確保するため、 総合コースPに「白書・統計講座」に申込んだ。
・自分も妻も3回のチャレンジを最後のチェレンジと考えていたことから、「やっぱりもう一回だけチャレンジしたい」と妻の承諾を取ったのが11月末になり、それからの申込みだったので、きつかった。
・毎朝5時起床(過去問)、通勤時のCD、退勤後喫茶店で1~2時間勉強、土日祭日は8~10時間の勉強、当然テレビはつけないという生活を続けてくる体も悲鳴をあげ、5月、6月に体調を崩し、会社も3、4日休む事態となり、学習以外にも『体調を万全な状態にもっていく工夫』をしないと合格はできないと考えるようになり、体をいたわりながら学習を積み上げていった。
・また、模試は本試験でいつも最後時間が足りなくなり、いい加減な回答をする問題が出てしまうことから、「早く解答できるための訓練」のほか、「試験中の時間のロス(=トイレに行く時間)をなくす工夫」を考える必要性を感じた。具体的には、試験前日から水分をあまりとらないようにし、選択はもちろん、択一の3時間半の間にもトイレにいかずにすむようにした。 「ここまでやらなければ合格できないんだ」とつくづく実感した。
・結果は、選択33点(全科目3点以上)
     択一51点(全科目6点以上)  であり、本試験解説講座後の面談で関口先生から「解答の転記ミスさえなければ、間違いなく合格」と言っていただき、やっと安心できた。

最後に この試験に自分を信じて地道に勉強し続けることができたことで、自分をほめてやりたいと思うが、 この環境に身を置くことを理解し、支え続けてくれた家族(特に妻)に心から感謝したい。 また、講義や面談、電話の問い合わせ等で自分を励まし続けてくれたide社労士塾の皆様にも 心からお礼を申し上げたい。本当にありがとうございました。




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