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合格体験記

2018年 合格体験記

『ようやく気づいた合格の近道』
Rのパパさん

<私の社労士受験歴>

・51歳(合格時点)男性
・会社では人事労務の経験が長く、現在は管理職
・家族 妻、子1人

・~2013年 市販の基本書、過去問題集をざっと解くやり方で2度受験。合格に遠く及ばず。
       学習時間は年間300時間程度

・2015年  方向転換して行政書士を受験。市販本の独学で合格

・2016年  市販の基本書、過去問題集、模試を反復。学習時間800H/年程度。
       選択式、択一式共に合格ラインに乗るも選択式雇用保険基準点未満で不合格。

・2017年  買い直した市販の基本書、過去問題集、模試を反復。学習時間900H/年程度。
      またも選択式、択一式共に合格ラインに乗るも選択式健保基準点未満で不合格。

・2018年  iDE塾 通信本科のCDコース、O社模試会場受験(中間・最終)
      選択式30点、択一式50点(共に基準点未満無し)で合格。

<2018年の学習>

・2017/11月~2018/6月 CDを1.5倍速で聴く⇒テキストを丁寧に読む。各科目の添削問題は早めに取り組んで、むしろ間違い、勘違いだらけの状態で提出。返送されてくる真赤な添削(その後再提出)を自分の弱点を教えていただいた、と感謝しつつ反復して納得できるまで復習した。

・2018/7月 7月初旬にO社の中間模試受験。選択式は基準点未満があるも択一はA判定の総合B判定で学習の方向性が間違っていないと確信。

iDEの中間模試(自宅受験)にようやく取り掛かり、最初は全く歯が立たなかったが、一肢一肢を理解できるまで何度もテキストの該当箇所を読み解説を聞く(外部模試以外の7月中の学習は結局これのみ)。

7月末のO社の最終模試はまたも総合B判定だったが、択一式は今回もA判定だったので、思い切って8月は選択式対策に特化することにした。

・2018/8月 倍速にしたCDを聞き、井出先生が強調する箇所をテキストで再確認することを2回繰り返す。何気ない単語にも神経を尖らせて集中。他には、これまでの添削問題、中間模試、外部模試の間違い個所を一言一句に気を付けて繰り返し解く。全て選択式を意識して取り組んだ。市販の選択式問題集の購入も考えたが、全く必要無かった。

・試験当日は、まだ選択式が不安だったが、CDの厚生年金保険の章を直前まで聞いて心を落ち着けた。試験終了後は全く自信が無かったが、自宅で自己採点すると基準点割れ無しの合格ライン。心安らかに合格発表を待つことができた。学習時間は750H程度だった。

<雑感>

とかく私のように人事労務業務の経験者や行政書士試験などに独学で受かった人間は、社労士試験くらいは独学で、と安易に考えがちです。

しかし社労士試験は、まさに「半端ない」試験です。きめ細やかなiDE社労士塾で、しっかり厚みのある実力をつけることが結局は合格の近道であると思います。是非、仕事で忙しい人ほど、iDEの教材で時間効率良く学習し、合格をつかみ取ってほしいと考えます。

・夏休みの土日は、ほとんど図書館に缶詰めで勉強した。家族の協力に感謝。
・合格年はマークシート用のシャープペンシルを使用。とても時間効果が高く、見直しの時間もたっぷりとれた。もっと早く使えば良かったと思った。

以上が私の合格体験記です。

少しでも似たような境遇の方の参考になれば幸いです。




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