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合格体験記

2018年 合格体験記

『営業が立てた平成30年度社労士試験活動計画』
ふじのさん

■はじめに
 数年前に社労士を断念し、今度こそと29年度の試験に挑戦しましたが、結果は選択29、択一37(労働12、一般6、社会19)とあえなく不合格。一般、社会はまずまずの点数でしたが、労働で大崩れしました。
 これでも営業の端くれ、何も対策を立てずに次の期、30年度を迎えることはできません。何故、こんな目も当てられない数字になったのかを分析してみることにしました。

■前年の反省
 29年度の答案を見ると、下記が敗因として浮かび上がってきます。
 ・基本事項で各科目1~2点落としている。特に労働は顕著
 ・一般常識の勉強時間を読み誤り、結果、7月を丸々一般常識に費やした
 ・試験勉強を始めたのが1月からで、時間が足りなかった
 ・徴収法が6点中1点しか取れなかった  

 その反面、試験直前の8月に基本事項の復習に時間を取られてしまった年金科目では、結果的に点が取れていました。直前に基本事項を復習するのは有効だったようです。

■学習方法
 これを踏まえて30年度は基本事項で各科目1点ずつ上乗せすること、徴収法で4点確保すること、試験直前に一般に時間をかけないことを念頭に計画を立てました。
 本試験は基本事項7、長文個数応用問題2、意味不明難問1として、8月26日に基本事項で5割5分、応用問題で1割得点して、6割5分、45点を確保することが目標です。

 そこから逆算して月、週、日の活動に落とし込んでいきます。

 私は勉強用の手帳を1冊買い、日々の計画と到達度を書き込み、都度、更新しました。
 ここまで来ると、営業となんら変わりません。  

 10~3月までは1科目3週間ほど使いテキストの読込と添削問題、CDの講義で基本事項を習得します。ここで重視したのが自分の理解度を把握することです。私は、過去問を一通り解いた得点率を評価指標としました。過去問で7~8割得点できれば基本事項は押えたものとします。

 4~6月は基本テキスト2週目。まずは答練の基本を解いて6~7割できていれば、ある程度は覚えているものとして教科書を読込んで、弱点をCDの講義で補います。答練の応用で7~8割得点できていれば、本試験でも点数が見込めるものとしました。

 6月下旬から7月は模試の復習、並行して一般常識です。基本事項の穴を埋め、長文・応用問題への対応力を身に着けます。ide塾の模試に目が慣れれば、本試験で応用や長文が出ても慌てずに対応できます。
 長文・応用問題の訓練は7月で打ち切り、8月はひたすら基本事項の反復訓練と白書統計、選択対策。教科書を読込み、9割を目標に過去問を解き、法改正は確実に得点できるようにします。


 この活動を履行した結果、選択30足切なし、択一56を確保して、無事に合格することができました。当初の計画より点数が上振れした要因は労災、健保、一般で得点が伸びたこと、個数問題で得点を拾えたことです。

 漫然と勉強していたころは、ide塾の教科書は情報量が多いと感じていましたが本気で勉強すると合格点の確保に必要な情報は全て教科書に詰まっていることがわかりました。

 反復継続して知識を積み上げていく学習を実現できたのは、ide塾のおかげです。
 ありがとうございました。




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