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合格体験記

2018年 合格体験記

私の合格体験記
匿名希望さん

■はじめに
 井出先生に1年間Web講座でお世話になりました。わかりやすい授業で、特に板書が知識の整理に役に立ちました。労政時報への先生の法改正の寄稿なども参考に勉強しました。 私は、昨年、択一44点で合格を逃したのですが、今年は選択29点、択一47点で基準点割れにかからず合格しました。iDE塾の模試では中間模試、最終模試共に20点台でした。高得点で合格したわけではありませんが、この1年で私の実践した具体的な勉強法のポイントを書いてみます。

1.基本書の使い方を間違えないこと。
→基本書を読むだけでは合格しないのに、基本書を読んでいると勉強した気になってしまうのがよくない。基本書は読み込むのではなく、問題を解く際の辞書代わりに使う。問題演習をメインにして関連メモを基本書に付記し、直前1ヶ月で読み直す。 →社労士試験は範囲が広く、科目別に基本書中心のカリキュラムを組むと時間がかかりすぎるわりに覚えられない。1つの科目が終わった頃には前に学習した内容がすでにうろ覚えで、何度も戻って学習しないと不安になるという負のスパイラルに陥る。これを避けるため、複数科目を問題演習で同時に学習する方法に切り替える。

2.問題演習優先の学習方法を選択した理由
→基本書の内容が、本番の問題でどのように加工されて出題されるのか、早くから知ることが合格への近道。知識を確認するための試験ではなく、落とすための試験であること、基本書の知識をストレートに聞いてくる問題が少ないことなどに対応できる力は、問題演習をこなしていくことでしか身につかない。

3.タイムマネジメントが合否を分ける。
→本試験と同じ時間帯に同じ分量の問題を解くことで(直前1ヶ月はできれば毎日)本試験に慣れることを目標。択一70問を1肢30秒程度で3時間30分解答し続け、問題を解いた後に8科目の基本書にメモを取る方法をセットで学習する。手元に全ての基本書が届かない時期には前年の基本書や過去問併用で対応。 問題演習の教材は全てiDE塾の教材で、添削問題、答案練習ゼミの基本編と応用編、テスト問題、中間模試、最終模試を本試験と同じタイミングで繰り返し学習する。

4.1年間の受験勉強は直前1ヶ月の準備のためにある。
→本試験に知識のピークを持ってくればいい、その前に勉強しすぎて消耗しないように心がける。7月中旬の最終模試で択一29点しか取れませんでしたが焦りはありませんでした。本試験で使いこなせる知識は直前1ヶ月のインプットが大きいので、基本書の読み直す箇所、未出題箇所をピックアップして早くから準備。問題演習は、3時間30分を1ユニットとして集中力を高める訓練を繰り返す。

以上が私の勉強法です。地道にコツコツと勉強していればいつかは受かるという試験ではありません。社労士試験は落とすための試験です。合格するためには問題傾向に合わせた学習方法の工夫が必要で、井出先生の講義にはその工夫がありました。おかげさまで合格できました、ありがとうございました。




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