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合格体験記

2018年 合格体験記

『10年かかってしまいました』
ケアマネ社労士さん


 私は合格するまで10年を費やしてしまいました。 正しい取り組み方をすれば、3、4年で合格できたのではないかと思っています。 その反省も含めて、参考にしてもらえたらと思います。

  初学のときは、お金をあまり掛けたくなくて、安い通信講座や、市販書で勉強しました。 基礎ができていない段階で、この方法は私には無理があったと思います。それから他校の通学講座で本腰を入れて勉強を始めました。得点力も確実についてきましたが、合格にはもう1つ足りない成績が続きました。今思うと得点することをだけを考えて、理解より暗記に頼っていたと思います。学習習慣が定着したことと、仕事をしながら通学することの負担を感じ始めたためそこからは市販書で学習することとしました。あとは問題演習を重ねれば大丈夫と自分で思い込んでいました。(この思い込みも遠回りの原因でした)。確かに過去問ベースの出題には対応できましたが、必ず選択式で足元をすくわれる結果が続きました。

 そんな時、ユーチューブで井出先生の講義を拝見しました。とにかく講義内容が「すっ」と入ってくるのです。1つは、話し方。トーンや声質にいたるまで、完璧でした。これならCDなどで何度でも講義を繰り返し聞いても疲れないと思いました。そして講義内容。私のように学校を卒業して何年も経っている社会人にとって、その知識だけでなく背景をも解説される講義は、理解をベースに学習を進めることができると感じました。 また合格がゴールではなく、合格後の実務で役に立つ知識を得たいと常々思っていましたので、自分に合っていると思い、通信講座を申し込みました。 結果を変えたければ、取り組み方を変えないといけない。と先生はおっしゃいました。

 毎年、本試験を終えて、自宅で解いてみると、何でこんな問題に躓いていたんだということが、多々ありました。自分の中に知識は眠っていて、しかしそれを本試験に引き出せていない状況だったと思います。そのため、知識のブラッシュアップとして毎日欠かさず、全科目の過去問を2問やりました。すると本試験の択一で、もう少しでわかりそう・・という状況で悩むことがなくなりました。 ひと通り解答用紙にマークしてから、見直しに40分も掛けることができました。

 また、選択式の1点に泣かされていたことから、問題演習を中心の取り組みから、テキストの読み込みを大切にし、問題演習では触れられないテキストの内容もきちんと読み込むようにして、知識の隙間を埋める意識を持ちました。 基本テキストだけでなく、直前講座の白書や法改正のテキストもメリハリをつけて読み込むことで、初見の問題に対する肌感覚のようなものや、今年度増えた数字の問題に対応できる相場観が身についていたのではないかと感じています。社一・労一が満点であったことは、決して偶然ではないと思います。

 今、デスクの前に、この一年間共に過ごした10冊のI.D.E.社労士塾のテキストがあります。沢山の書き込みと共に愛着を感じます。宝物です。そして、このような出会いに感謝しています。




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