HOME > 合格体験記 > 2018年 > アラタ タロウ

合格体験記

2018年 合格体験記

『私の合格体験記』
アラタ タロウさん

■はじめに
 私が社会保険労務士を目指した動機は自分自身への不甲斐なさからでした。人事総務課に配属が決まり、職員の相談にありきたりな説明しかできない自分を変えたく受験を決意しました。1回目の受験では他の通信講座を利用し、暗記・過去問中心の学習を行いました。(見事に不合格)法律・制度等の趣旨を理解出来ていない為、本試験に対応できませんでした。そこで勉強法を『暗記・過去問学習』から『理解中心の学習』へと変更しようと思い、iDE社労士塾で勉強しようと決意しました。私が一番意識したことは「自分自身が社労士となり説明できるか」です。具体的な学習方法は下記の通りです。

■学習方法について
・1週間単位の勉強方法(10月~4月)
 金・土   → 予習
 日     → 講義・過去問
 月・火・水 → 講義の復習
 木     → 苦手科目
・1日単位の勉強方法(10月~4月)
 平日: 朝(2時間)+昼(30分)+夜(1時間)
 土曜: 朝(2時間)+夜(3時間)
 日曜: 講義+夜(2時間)

※通勤時間・通学時間中に講義CDを聞き、理解を深める。
  予習で講義範囲のテキストを一読することで、井出先生の講義中の説明がより一層理解しやすく感じました。事前に理解できない・わかりづらい箇所をチェックして講義を受けることをお勧めします。講義の復習はテキスト・板書ノートを一読し、テキストを見ないで重要項目を書き出す練習をしていました。労働基準法から労働一般までこのサイクルを続けました。

5月以降の勉強法

(平日)
 朝:テキスト読み
 昼:テキスト読み
 夜:過去問を各科目5問 + (答練ゼミの問題演習 又は 添削問題演習)
(土日)
テキスト読み+答練演習・各種ゼミ・模試

国民年金・厚生年金を重点的に復習しました。忘れないように毎日全科目の問題演習は欠かさずに行い、間違った箇所はテキストに戻って復習を繰り返しました。5月以降の学習もテキストを読み込むことに力を入れ、本試験当日までに各科目3回以上読みました。

■学習で効果的だと思ったこと
①社労士試験の勉強をしている事や合格する等の目標を周囲の人に宣言する。私は周囲からの協力を得ることができ、さらにモチベーション維持にも効果がありました。
②自分の勉強スタイルを確立する。私は自宅で勉強すると色々な誘惑に負けてしまう為、極力自宅で学習しないスタイルを取りました。朝早く出勤して職場のデスクで勉強し、夜はカフェ等で勉強しました。勉強開始1~2ヶ月間で勉強の習慣化が出来れば、その後の勉強も苦とはなりません。
③問題演習は時間を意識して解く。本試験で1問に使える時間は想像以上に短かったです。時間を意識して解答する練習が必要だと思いました。私はストップウォッチを使用して、問題演習を行いました。 ④勉強に行き詰まったら講師の先生に相談する。私は年金を苦手としていましたが、関口先生からアドバイスを頂き、本試験では年金科目が得点源となりました。

■最後に
 最後に本試験が近づくにつれ、やるべき事が多く自分を見失いかけましたが基本に戻りテキスト中心の学習で本試験に挑みました。私はiDE社労士塾の教材・模試しか使用していません。iDE社労士塾を信じ、自分を信じて勉強すれば合格を手に出来ると思います。




デジタルパンフ 資料請求 オンラインショップ 無料Web視聴・無料体験講義 ダウンロード・web通信 テスト動画 条文順過去問題集 合格者喜びの声 合格体験記 アクセスマップ 受講に関するFAQ イデアクラブ 採用情報