合格体験記

2017年 合格体験記

出会いで大飛躍
金子さん

 苦節100年?で合格しました。井出塾に出会った一年半前。それ以降は井出塾と大手予備校との併行での勉強でした。
井出先生の講義は、本当に聞き入り、試験問題を目にするまで何度も何度も何度も聞き返した講義でした。

 2年前、受験に向けて勉強方法を模索していたところ、たまたま井出塾の模擬試験解説に出会い、こういうのが効果的に覚えることなんだ!!と覚え方のコツを認識しました。さすがに三ヶ月の出会いの為、その年の試験はやはり合格に至らずでした。

 今回の受験の為、不合格発表後、面談をして頂き、地理的に井出塾に通学できない、他の予備校をメインにしたい、との我が儘にも関わらず、不合格の原因だった労災を中心にアドバイスを頂きました。アドバイスは、他の科目のレベルを落とさない(当たり前ですが、心に強く持たないと忘れがちになります)、冬に過去問Webが単科で受けられる、併行でいく場合は重複し無駄にならないように講義等を選択して受ける、ということでした。
些細なことでも対面で話して頂けたことはとても心強く思いました。労災過去問Webを受講し、結局、ほぼ他の科目も受講しました。過去問Webは、解説がポイントを捉えており、問題集も受験年度にきちんと対応し、必要な7年分でした。
併行受講だったので、消化不良にならないように、手を広げすぎないように注意しました。

<使用教材>

井出塾:過去問題集、解説Webのみ(労基、安衛の解説は既に終わっていた為受講せず)、法改正講義(講義に参加、テキストはこちらを使用)、模試2回、解説Webのみ。

他予備校:全科目DVD講義週2回(含む法改正講義、模試2回)、過去問題集(使わず)、講義用問題集

 勉強の仕方としては、井出先生の講義を通勤歩行中、本番試験直前まで何度も何度も何度も聞きました。通勤行き一時間超、帰り30分(帰宅車中30分は睡眠に当てた)。平日仕事後、19時~21時半、他の予備校のDVD講義、自習。
週末は6月までは、親の介護、生け花のお稽古、華道展出瓶等がある為、金曜と土曜夜中(0時~3時)を中心に。さすがに7月、8月の週末は土曜、日曜の1日、あるいは両日を予備校での自習時間(7時~21時半)に当てました。家族には、何年にも渡り週末に外出し続けることに協力してもらいました。自宅にいるとどうしても介護が気になり、また言訳にして勉強時間を取りづらかった為、「今年こそは」との思いでした。

 今回の試験終了後、出来たかも!、との思いもありましたが、答え合わせを厳し目にすると、もしや不合格、という不安もありました。
井出塾で来年受験用の法改正講義に参加した際に、相変わらず点数が伸びない労災について「労災が伸びない」ことを井出先生にお尋ねした時の回答は「徴収法で得点を安定させる」で、「え、そんなことになぜ気がつかなかったのか?」との衝撃と、なんでもっと早くお聞きしなかったのかと、また1年逃したと相当へこみました。これは通年講義に参加しない場合のポイントで、自分の考えに固まらない、たまに、他の方のアドバイスに耳を傾けることが大切と思いました。

 今回の受験では、井出先生(大人気の先生とは知らず申し訳ございませんでした)、関口先生(通学生でもないにも関わらず親身に相談に乗ってくださった)、通学生でもないのにすぐに名前を覚えてくださった事務の方のご対応に、心より感謝申し上げます。通学生ではない為、今後のお付き合いが出来ないことが大変残念ですが、出来る限り機会がありましたら講義等に参加させて頂きたく思います。

 人の役に立て、自分なりに特徴のある社労士業をやってみたいと思います。
井出塾様の益々のご発展を祈念致します。
ありがとうございました。




デジタルパンフ 資料請求 オンラインショップ 無料Web視聴・無料体験講義 Web通信 ダウンロード通信 条文順過去問題集 合格者喜びの声 合格体験記 アクセスマップ 受講に関するFAQ イデアクラブ
iDE社労士塾

Facebookページも宣伝 Get Adobe Reader
Adobe Readerのダウンロードへ