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合格体験記

2017年 合格体験記

睡眠1時間半でも、短期ゼミで合格!
うさぎさん

 もともと、社労士とはどんな資格かも分からず、再就職に有利になればと、大手資格スクールのパンフレットを見て、何気なく受講したのがきっかけでした。受講半年で、記念受験した2016年の本試験は、択一の健康保険で1点足りず、不合格となりました。
 来年こそは、確実に合格したいと思い、スクールの通学と併せ、分かりやすい解説で定評のあった井出先生の過去問ゼミと、短期ゼミを受講することにしました。

【受講履歴】
 1年目...T校「速修本科生(6ケ月)」、2年目...同校「上級本科生(9ケ月)」
<IDE塾>
1年目...模擬試験(中間・最終)
2年目...過去問ゼミ、短期集中ゼミ(横断整理・年金特訓・直前総まとめ・白書統計完全対策)、
    模擬試験(中間・最終)、直前ゼミ(選択式・択一式:労働/社会・各100問)

【使用教材】
 選択式...O校「選択式トレーニング」
 基本テキスト...T校「合格テキスト」
 択一式...T校「過去10年」(※科目ごとにカットし、製本テープで綴じ、すき間時間に活用)
     T校「合格のツボ」(※苦手な労災・安衛・雇用・徴収のみ、8月に1回転→間違った所のみ2回転)
     T校「ゴロ合わせ」(※覚えづらい箇所のみ)
 一般常識...T校「最強の一般常識」

【選択式対策】
 スクールの模試が始まる直前期までは、2年とも「選択式トレーニング」を利用しました。その際、
間違った箇所は、必ずテキストに戻って確認するようにしていました。それにより、例えば、障害年金の改定請求の際、「1年経過した日後」と「1年経過した日以後」との違い等、テキストを読む癖がつきました。
 また、7~8月には、3社の模試(IDE塾・T校・O校)の復習の他、スクールの答案練習・到達度テストの選択式は、全て目を通しました。
 加えて、井出先生による最終模試の選択式の解説と、選択式ゼミを聴いたお蔭で、社一がズバリ!的中し、基準点未達による不合格を回避することができました。

【白書・統計対策】
 IDE塾の白書・統計ゼミは、7月中旬に実施されるため、その間はスクールの上級講義の「白書・統計」の音声データをウオークマンに落とし、隙間時間に聞いていました。併せて、一般常識の問題集を2回転しました。
そして、IDE塾の白書・統計ゼミ受講後は、毎日ページ数を決めて、テキストを読むのと同時に、復習用のCDを毎日聞いていました。付属の問題冊子は、模試の復習に時間がかかり、お盆の頃にやりました。
 また、テキストに出てくる〇%という各種統計の数字がなかなか覚えられず、困ってゼミの終了後、井出先生にご相談したところ、「模擬試験や答案練習で問われたところを中心に覚えたら良い」とアドバイス
をいただき、気持ちが楽になりました。
 実際、49回の「労一」の本試験では、井出先生がCDで解説されていた設問E「ベトナム」の他、設問A・Bともスクールの上級のテストで問われていた箇所でした。

【短期集中ゼミを受講して】
 4月頃から開催される短期ゼミは、ライブで受講できるものはすべてライブで受講しました。ゼミを受講して以降、スクールの模擬試験や答案練習で如実にその効果が現れました。例えば、「年金特訓ゼミ」を
受講後、スクールの答案練習で厚生年金と一般常識のテストがあり、厚生年金は満点でクラスで1番になりました。
 また、スクールの模擬試験を受験した際、井出先生が「ここを全部または一部と変えてくる」と言われていた問題がそのまま出題されたり、井出先生が強調されていた箇所が何問もあり、目をみはりました。
 そして、井出先生の一番すばらしい点は、理解中心の授業なので、記憶に残りやすく、応用問題が出された時も、日頃の先生の解説から解答を導き出せるようになり、正確に正誤の判断が出来るようになりました。
 その他、ライブの場合には、井出先生が授業開始前後に、タイムリーにその時期に必要な勉強の仕方を具体的に話して下さり、その通り実践することで、合格につながりました。
 以下、ご参考までに、主なものをご紹介させていただきます。(文責は筆者)

(1)択一の中でも、社会科目(健保・国年・厚年)は配点が10点と高いので、得意科目にすると択一の総合点アップにつながる。そのためには、毎日10肢ずつ解くと良い。「条文順過去問題集」には、番号がついているが、1から順に解いていくと答えを覚えていたり、最後まで辿りつかない場合があるので、例えば、「7」と決めたら、7、17、27...のように末尾の数字ごとに飛ばしてやると良い。

(2)択一の総合点の合格基準点を満たすためと、労基や労災等で難問が出された時の対策として、安衛、徴収、社一の科目で得点を確保しておく必要がある。そのためには、この3科目の7年分の過去問については、全てつぶしておく。

(3)本試験の直前は、できるだけ全科目に触れる。模擬試験の復習は、時間がかかるので、毎日全科目が難しい場合は、数を減らすか、労働科目と社会科目とを一日交代でやると良い。

(4)最終模試の復習は、本試験までの時間が残り少ない。テキストにその都度戻っていると時間がかかるので、テキストにはいちいち戻らない。(解説の動画か、冊子を活用する)

(5)IDE塾の問題は解けても、本試験の問題は解けないということにならないように、本試験の直前は、1科目あたり2~3肢と少なくて良いので、過去問も解いてみる。

(6)個数問題は、各科目の最後に解くと良い。全科目を解いてからにすると、頭の中で、またその科目のデータを集めることになる。

【井出先生のCDが"合格のお守り"】
 本試験の前日は、「また1点不足で不合格になったら...」という不安で寝つけず、朝の5時に寝て、6時半に起床しました。そのため、合格・不合格はさておき、最後まで受験することを目標にしました。
 本試験開始前は、井出先生のCDを聞いていました。先生の声は、キレイで落ち着いた声なので、緊張感が無くなってきました。
 試験当日は、さすがに睡眠不足で、いつもに比べ頭の働きが鈍っているなぁと感じましたが、井出先生が常々言われていた「一肢一肢丁寧に...」ということを心掛けながら、問題に取り組んでいきました。
 問題を解きながら、「あっ、これは井出先生が説明されていたところだ!」と思った問題が、随所にありました。
睡眠不足で本調子ではない中、本試験の結果は、選択式33点(各科目3点以上)、択一式49点で合格できました。これも、短期ゼミの受講と毎日井出先生のCDを繰り返し聴いていたお蔭です。
 私にとって、井出先生のCDが合格に導いてくれた、まさに"合格のお守り"です。
IDE塾の模試は、特に択一の難易度が高く、2年とも択一は30点前半という結果でしたが、井出先生が「本試験までに、模擬試験だけで700肢あるので、それを完璧にしたら合格できる」と仰っていた言葉を信じ、IDE塾とスクールの模擬試験(中間・最終の計4つ)と、お盆の直前ゼミを完全制覇しました。

【最後に】
 今回の合格は、スタートラインに過ぎないので、今後「合格」の名に恥じないよう、また仕事に活かせるよう、2018年のCD通信を受講している次第です。
 最後になりましたが、皆様の「合格」を心より応援申し上げます。
井出先生、電話で質問に丁寧に答えて下さった講師の先生方、本当にありがとうございました。
今後ともよろしくお願い申し上げます。




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