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合格体験記

2017年 合格体験記

失敗と向き合い無駄にしない努力が合格を引き寄せる
こうべっこさん

1、合格までの年数
受験資格がなかったため、まず産能短期大学の通信教育で短大卒業資格を2年で取得しました。
本試験は6回受験、5年半です。

2、本試験1回目から6回目までの成績
卒業から本試験まで市販書で勉強し、i.D.E.社労士塾で直前講座、中間模試、最終模試を受けました。勉強の仕方もわからず、模試は酷い結果でした。そこから井出先生のアドバイス通り、模試の見直しだけを徹底し、本試験では選択式27点、択一式44点でした(選択・択一とも基準点割れ)。
自分に甘いのか、次は受かりそうなんて思ったのが...2回目以降、択一式は合格点に達していましたが、選択式の基準点割れで不合格でした。6回目の今年も健保が2点でしたが合格できました。

3、ずっとi.D.E.社労士塾の通信講座
最終年は通信本科ゼミ(CD)に最終模試+法改正+白書統計完全対策ゼミにしました。教材は最小限に絞ったほうが「やり切った感」が出ます(これが大事)。
CDは是非聞いてください。ICレコーダーの2倍速でもはっきり聞き取れます(速度は理解度と比例しますが)。本試験会場では他の方も言うように井出先生の声が聞こえます。
そして、課題の添削もいつも丁寧で、とても励まされました。
プラスで市販書の模試も使っていましたが、昨年初めて他社で会場受験しました。その会場では、取り組み方や本試験会場での注意点、そして休憩時間の解答解説にまで及ぶ熱心な指導なんてありませんでしたし、解答用紙や問題の作りが本試験と違っていて戸惑いました。色々な面でi.D.E.社労士塾を選んで正解だったと再認識いたしました。

4、続けていれば運を引き寄せられる
選択の難問奇問、平成27年の合格率2.6%にも混乱しました。何度受けても受からないのではないかと、心が折れかけました。
夫は「あとは運だな」と言い、お正月に菩提寺で合格祈願をしてくれました。小学生の甥姪もおり恥ずかしかったけれど、「まだ続けよう、続けていればいつかは受かる」という気持ちに切り替えることができました。

5、失敗原因の分析は成功の基
一般科目の選択対策として、井出先生のアドバイス通り厚生労働白書を入手し、関係ありそうなところや統計の作成機関名などを一通り見ることとしました。ずっと選択恐怖症との戦いでしたが、井出先生の「そんなのみんな同じ」という言葉に励まされ、終には、どんな問題で来るかなあとワクワクするほどで、苦痛に感じなくなりました。問題をよく読むこと、そして3点が無理なら2点は死守するというご指導の通り健保で2点死守できたのが合格につながりました。
また、テキストを読めていない事が毎年反省点として残ったので、今年は「テキスト読み中心」と決めて、アウトプットは確認テスト・過去問、短期集中ゼミの付属の練習問題、中間模試、最終模試を回していました。去年は雇用が過去問だったのに落としてしまい、今年は絶対過去問でしくじりたくないと、選択の過去問も含めて最低3回以上解きました。(昨年は1回)
それと、一昨年は苦手科目に時間を割きすぎて他の科目が疎かになったのも反省点でした。対策として、6月下旬頃からですが「やったことリスト」をつける事にしました。各科目を決めた期間に漏れなくバランスよくやっているかがチェックできますし、なによりモチベーションが上がりました。試験前日に「やったことリスト」を眺めて「これだけやったのだから大丈夫」と初めて自信をもって試験に臨むことができました。計画を立てても実行できずモチベーションが下がる方は、是非お試しください。

6、最後に
仕事も趣味もあきらめずに合格すると決めたので、家族には迷惑を掛けましたが、みんな喜んでくれました。これからは家族に恩返ししたいと思います。
この経験を無駄にせず、これからは社会の役に立てる社労士として、生涯現役を目指して頑張っていきます。i.D.E.社労士塾の皆様ありがとうございました。




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