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合格体験記

2017年 合格体験記

長かった合格までの道のり
ももちゃんさん

 「あっ!あった!」11月10日合格発表の日、自分の受験番号を見つけた時、ホッとしたのと同時に、涙があふれてきました。これまでにあった様々な事を思い出し、しばらく涙が止まりませんでした。
 他校で数年受講し、いつもあと一歩のところで涙をのんでいました。その一歩を踏み出す為にi.D.E社労士塾でお世話になる事を決めました。
本科ゼミ(通学)で3年目にしてようやく合格できました。

【講義の受け方】
 井出先生が「通学生はテキストを読んでこないで講義を受ける人が多い。」と仰いました。恥ずかしながら昨年まではテキストを読まないで受けていた事がありました。今年は毎回講義の前に必ずテキストの下読みをし、疑問点やあやふやな箇所を確認して講義に臨みました。
 講義では予習で出た疑問点やあやふやな箇所に先生の説明を加え、時には講義後に質問をして1つ1つ解決していきました。
 復習は「テキスト読み→板書等をテキストに書き込む→過去問を解く」の順で行いました。また講義後に教室を開放して下さったので、できるだけ利用しました。そのまま家に帰っても疲れて寝てしまったり、テレビを見てしまい時間を無駄にするからです。

【通常の学習時間】
 平日は始業1時間以上前に出社し、休憩室を利用しました。朝のほうが頭がスッキリして集中して取り組むことができました。夜は家で勉強するとすぐ眠くなってしまうので、図書館を利用する事が多く1時間半~2時間ぐらいでした。
 休日は朝6時に起きて朝食の前に1時間ほど、そのあと午前中は家事で終わってしまい、午後から夕方にかけて2~3時間ほどの学習時間でした。

【確認テスト・模擬試験】
 復習をした時に、択一で間違った問題は必ずテキストに戻り確認し、マーカーで印をつけました。またノートに設問と解答をすべて書き写し、同じ問題で間違えないように、時間がある時に見返しました。このノートは本試験の時も持参して確認をしました。

【過去問の活用】
 井出先生が、通常の学習とは別に、毎日全科目の過去問に触れるようにと仰ったので、3問ずつ行いました。×問は誤りの理由と正答の両方を書き出し、間違った問題はテキストに戻り確認しました。一般常識を除き、労働保険・社会保険ともに1回転しかできませんでした。

【直前期~試験前日】
 父が病で他界し学習時間の取れない時期がありました。
 ようやく本試験1ヵ月半前に再開しましたが、不安でいっぱいでした。そこで遅れた分を取り戻す為に、井出先生に残りの時間に優先すべき事をご相談しました。
 1.中間模試・最終模試の取り組みを最優先。
 2.答案練習に取り組む。
 毎日全科目に触れるように、例えば1日目は選択を労基から社一まで。2日目は択一の問1を労基から社一まで。と交互に行いました。時間の取れる時は、2問ずつ3問ずつと増やしました。答案練習は基本編しか終えることができませんでしたが、これは本試験の前日まで取り組みました。
 直前期に受講したゼミの復習、問題集を解く、CDを聴く時間はありませんでした。ただ法改正だけは取りこぼしがないように、毎日通勤時間にテキストを繰り返し読みました。

【本試験当日】
 今年の会場は自宅から30分以内でしたので、例年より体力を消耗せずに受験できました。塾からいただいた合格手形も持参し読み返しました。試験は難しく感じたので「またダメかな。」と思いながら帰りました。

 i.D.E社労士塾では試験は暗記ではなく理解する事を教えて頂きました。講義もわかりやすく楽しかったです。
 井出先生をはじめ、板倉先生、関口先生、五十嵐先生、ご指導を頂きましてありがとうございました。
 そしていつも優しく対応して下さった事務局の皆様、ありがとうございました。




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