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合格体験記

2017年 合格体験記

私の合格体験記
ぷりんさん

2017年度、3回目の受験で合格できました。

・2015年度は独学で受験。全然できませんでした。
・2016年度からiDE塾にお世話になりました。会社の先輩がiDE塾で合格できた、と勧められて受講を決めました。前年度よりは手ごたえはありましたが、全体的に点数が足りず不合格となってしまいました。

2017年度
<受講講座> CD通信総合P、白書統計講座
 WEBの場合、PCだと机が狭くなる、スマホだと充電がすぐに少なくなる、という理由でCDにしました。また、CDは全て井出先生の音声、というのも大きかったです。先生の声はとても聴きやすく、また、分かりやすかったです。
 CDのデメリットは、CDを聞きながらスマホをいじれてしまうことです。WEB講座をスマホで見れば、アプリで遊ぶことはできません。

<学習の流れ>
 一年の開始時に、受験までのおおまかな計画をたてました。(例:12月上~中旬は労基のテキストとCD、12月下旬~1月上旬は安衛法)実際にその時期になったら、細かい計画を立てます。(例:今週、月曜日はCD1、火曜日は予定があるので学習予定は入れず、水曜日にCD2)計画を立てるときは、始めから細かく決めない、予備日を設けておく、というのがポイントです。
 順番としては、テキストとCD(全科目)→答案練習ゼミ(「テキストを読む→答案練習を解く、CD」のサイクルを全科目)→法改正や白書の講座→復習、模擬試験等の順番で取り組みました。同時期に複数のものに取り組むのが苦手なので、一つずつ順番に取り組みました。
 最後の1カ月ぐらいは、答練の復習、模試、法改正や白書の問題に取り組みました。(間違えた問題は繰り返す)
 過去問は殆ど取り組めませんでした。中途半端にたくさんの問題に取り組むと「見たことはあるが、分からない」問題ばかりになってしまうので、答練の復習を優先しました。

<日々の学習>
 残業や休日出勤が少ない、家事は家族任せ、が前提です。
 勉強は、平日の帰宅後、夕飯の前後に90~120分間、台所の机で勉強するのが中心でした。台所の机というのは、広いので教材を広げやすい、自室より空調が効いている、ポットや冷蔵庫が近い、家族に勉強していることをアピールできる(応援してくれた家族には感謝しています)、というのが目的です。家族がテレビを見ていることもありましたが、イヤホンをつけてCDを聞いているので気になりませんでした。
 土日はゴロゴロしてしまい、あまり勉強できませんでした。
 受験直前の一週間は、夏休みをとりました。(休みの時期を自分で決められる)

<他社の教材>
 模試は複数社を自宅受験で申し込み、選択のみ取り組みました。他社で出題された、見たことがない文章や統計が、本試験でも出題されると差がつくと思ったからです。結果としては、そのような出題はありませんでした。
 また、一問一答形式のスマホアプリを購入しました。昼休憩等に取り組みましたが、すべての問題に取り組むことはできませんでした。

<当日>
 飲み物を飲んだり、トイレに行って頭をスッキリさせることは重要です。試験官には申し訳ないとは思いましたが、遠慮せずに手を挙げました。
 試験中はスマホを預けることができます。以前の受験の際に、試験中にスマホが鳴って失格になった人がいたので、今回は預けました。

 このように学習した結果、選択33点、択一51点という高得点で合格することができました。選択の健保が2点で不安でしたが、運良く救済されました。
 長丁場の試験勉強を続けることができたのは、井出先生の講義のおかげです。ありがとうございました。




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