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合格体験記

2017年 合格体験記

あきらめないことが大切
ルナママさん

 役所勤務をしている働く母である私がなぜ、社労士をめざしたかというと、自分が一人っ子であり高齢出産でありという、これから働く女性が経験するであろう困難を先駆けて経験している身であるから、この経験をただ大変だったでは終わらせたくない、これからの仕事に役立てたいという気持ちからだった。
 ただ正直、これほど合格するのが困難で、しかし学び甲斐のある資格だとは勉強をはじめた時は考えてもいなかった。初学の時に小学校一年生だった娘が中学卒業になる年月がかかるとは考えてもいなかった。
IDE塾との出会いは、過去問ゼミが最初であった。当初、家から通える某予備校に通っていた。数年通っていたと思う。ただ、仕事の忙しい時期、子供の行事が立て込んでる時期がいつも同じ時期なので、なかなか社会科目を時間かけて学ぶことができない年月が続いていた。過去問を解いても、テキストの内容を覚えていれば〇、覚えていなければ×。
文章にすればいたって当たり前のことなのだが、テキストに書かれている大きな流れというのが、系統立てた知識になっていなかったので、いくら問題を解いても、応用して考えることができず、暗記していることしか問題を解くことができていなかった。
 過去問ゼミを受けて、どのように問題にアプローチするのか、その問題から何を学ばなければいけないかがわかった気がした。
 次の年から、IDE塾のweb本科でお世話になった。父の介護、子育て、フルタイムでの勤務等、なかなか勉強時間が確保できず、また、選択問題の一点がとることができず不合格になることが三回連続続いたり、なかなか合格通知を手にすることができない年が続いた。
勉強時間がそれほどとれないので勉強した科目とできない科目の得点がはっきり分かれてしまうという現象も続いた。
一般常識が解けない自分に、落胆したりする気持ちはあったが、試験を受けることを辞めるという選択肢は全くなかった。受かるまでやる、その思いは強かった。
 しかし、勉強するのが楽しくなってしまって、受かろうという気持ちが弱くなっていることにも気づいていた。手帳に、「合格する」と書いて気持ちを引き締めたのが昨年の冬であった。
 今回の試験にあたり、井出先生に言われた、白書を買って読むということをやった。また、新聞も、家族と共用であったが、年明け一月から、会社に持って出かけることができるように、自分用に日経新聞を購読して昼休み等時間をみつけて読んでみた。
 また、それまではwebとCDのみで学習していて、IDE塾に行ったことが無かったが今年は思い切ってガイダンスに参加してみたり、短期セミナーで教室で関口先生の年金の講義を受けたりした。パソコンでしか知らなかった先生と実際お会いするのは不思議な感覚であったが、話も参考になり、その後の勉強法にも取り入れモチベーションも上がったし、知識も上積みされたと考えている。
 今年も家族の病気等もあり、計画通りに勉強が進んだわけではなかったが、模擬試験の復習、答練の復習はやった。覚えるべきことは、手帳に書いて見る機会を増やしたり、塾で教えてもらった方法だが、できない問題などをカードにして覚えたりした。いつも直前に、やれなかったことばかりで焦ってしまって、何をやろうかわからなくなるので、直前に見直し用に使える手帳、カードつくりを心掛けた。
 実際、今回、試験開始前に確認した知識が本試験中に役立ったりしたからよかったと思う。

 今回の試験も、できたという手ごたえみたいなものは全くなかった。問題を読み、考えて解答をみつけていったという意識が強い。それでも合格できたのは、井出先生の講義、関口先生の年金セミナーなどで、その法律の本質みたいなものが頭に入ってきていたので、応用をきかせることができたのではないかと考えている。実際、試験問題は毎年、いろいろな切り口で出題されるので、テキストどおり、過去問どおりに出ることは少ない。知識を応用できるようになったのは、IDE塾で学ばさせていただいたからだと思い、先生たちに感謝の念しかない。本当にありがとうございました。

 私の場合、まだ、今の職場を辞めることができないので、ただの人にならないようにこれからも勉強を続けていく予定です。これからもお世話になることがあるかと思いますが、よろしくお願いします。




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