HOME > 合格体験記 > 2017年 > 匿名求職者

合格体験記

2017年 合格体験記

時間の有る方向け体験記
匿名求職者さん

試験を受けようと思ったのが、2016年の6月でした。
受験資格要件をまず満たしていなかったので、満たすために通信生の大学にまず入学しました。
そして通信生大学で必要単位を取得し終わったのが、2017年の2月でした。
もちろんこの期間にも社労士試験の勉強はしておりましたが、集中して社労士の勉強ができるようになったのは2月以降でした。以下どのように勉強していったのか書かせて頂きます。

① 某予備校の授業の前に、その範囲のテキストを読み、授業を2倍速で聞く。
  授業を受け終えた後に、授業の範囲のテキストを読む。
  その範囲の予備校の問題集と過去問をやる。
  次の授業までに、その範囲のテキストを繰り返し3回読む。

② また次の範囲の授業では、その範囲のテキストを読み、①と同じことをしておりました。

③ 1つの科目が終わるごとに、テキストを通しで3回読むようにしておりました。

また特に意識してやったのが、毎日繰り返しテキストを読み込むのを回すということでした。
月曜日に、労働基準法のテキストを読み、火曜日にも読み、水曜日に読む。
そして木曜日に、過去問や問題集をやると、1回目に問題を解いた時とは、見違えるほど問題が解けます。

IDE塾さんとの出会いは2017年の6月の中間模試でした。
自分が行っていた予備校とは違う団体でも模試を受けてみようと思い、申し込んで受けました。
他校の模試だったのもあって、ものすごく難しいと感じました。
模試の結果も択一39点、選択21点でお話にもならないレベルでした。
IDE塾さんの模試を受けてよかったと思うところは、塾長の模試の解説講義を聞けたところでした。
制度の趣旨や言葉の定義などをわかり易く説明してくれたので、テキストを自分で読み込む際に理解が進みました。
この時合格レベルでない点数をとったので、かなりの危機感を覚え、また良い刺激にもなりました。

あまりに中間模試の解説が素晴らしかったので、6月以降自分が行っていた某予備校の一般常識セミナーや法改正セミナーを放置して、井出塾長の講義に切り替えました。
テキストも細かいところまで載せてくれていましたし、授業もわかり易いですし、
テキストを読んでいて理解できない部分が出てきても、電話して塾の講師の方に丁寧にご指導いただきすぐに消化できました。

そして本試験までテキストを読み込んだり、他校の模試の選択式の問題だけ入手して解いたりを繰り返し、本試験に臨みました。
択一63点で、選択32点(健保2点)で落ちたと思っていました。
ちなみに、本試験解説会の際に、IDE塾のテキストを読むと、私の予備校の健保のテキストだと、3点分しか選択式で確保できないようになっておりましたが、
塾のテキストだと5点分載っていました。
また一般常識セミナーでベトナムを塾長が強調されていたおかげで埋めることが出来ました。あそこで強調されていなかったらブラジルを入れていたと思います。

しかし試験結果発表日に自分の受験番号を見つけることが出来、涙が出ました。
現在就職活動中ですが、実務経験もなく苦戦しているのは事実ですが、
社労士試験の勉強は今後の日本を生きる上で非常に有益ですし、現在日本が直面している問題を知る上でも有益です。
ですので、社労士試験を受けられるならIDE塾を信じ受けられるのが良いと思います。
テキストの網羅性、講師の質、スタッフの対応、どれをとっても1番だと思います。
最後に合格出来て本当に嬉しかったです。井出塾長をはじめ、講師の先生方々、スタッフの方々本当にありがとうございました。




デジタルパンフ 資料請求 オンラインショップ 無料Web視聴・無料体験講義 Web通信 ダウンロード通信 条文順過去問題集 合格者喜びの声 合格体験記 アクセスマップ 受講に関するFAQ イデアクラブ
iDE社労士塾

Facebookページも宣伝 Get Adobe Reader
Adobe Readerのダウンロードへ