合格体験記

2017年 合格体験記

i.D.E.社労士塾にのりかえたら合格できました
うたさん

私は3回目の受験、i.D.E.社労士塾にお世話になって初めての受験で今回合格しました。合格発表の日、ずっと支えてくれた家族が本人の私より興奮しとても喜んでくれて、挑戦してよかったと心から思いました。
選択式35点、択一式58点という、私にしては最高の出来でした。井出先生をはじめとする先生方に厚く御礼申し上げます。人のお役に立てる社労士になれるよう、今後も頑張ります!

◇i.D.E.社労士塾にたどり着くまで
1年目は他団体(C社)の講座で勉強し、選択式の科目別基準点に1科目が届かず不合格となりました。2年目は同じ団体の答練講座を受講しましたが、1年目の試験で健闘したことで慢心してしまい勉強に身が入らず不合格でした。
3年目、同じ失敗は繰り返すまいと誓い、i.D.E.社労士塾の「web通信総合コース」と、オプションで「白書・統計対策ゼミ」「横断整理ゼミ」を申し込みました。正直なところ、他団体より受講料は高いです。先生を変えるのも勇気が要ります。それでも、他団体で何年もダラダラと受験を続けるよりi.D.E.社労士塾で今年合格する!と不退転の決意で申し込みをしました。

◇受講してみて
i.D.E.社労士塾の良さは、
・教材・・・必要十分な内容が過不足なく載っていて見やすく使いやすい(紙質も良い!)
・講義・・・2倍速でも一度聞いただけで頭に入る
・添削・・・簡潔な赤ペン解説に加え、褒め上手な先生方
・答練・模試・・・試験に直結する引っ掛け上手な問題と、復習しやすい充実した解説冊子
・心の支え・・・8月半ばに届いた「合格手形」という名の暑中見舞いが直前期の心の支えに
などなど、挙げだしたらキリがありません。
私の短所は「集中力が長続きせず長時間勉強するのが苦手」なところです。
web通信の配信ペースに1か月ほど遅れをとってしまう時期がありましたが、添削の先生方に褒めおだてられ、復習もこなしながら最終模試までに配信されている全てのカリキュラムを終えることができました。教材や講義はもとより、サービス全体が細やかな配慮のもとに設計されているのだなと感じました。自慢できるような勉強時間は確保できませんでしたが、それでもi.D.E.社労士塾のカリキュラムを地道にこなせば自ずと効率よく合格が手に入るようになっているのです。他団体の教材は模試を1回受けた他は利用していません。

◇工夫したこと
前年までの反省から心掛けたのは「語句を正確に覚えること」です。前年までは問題演習を重視し過ぎるあまり、テキストが疎かになりただの辞書になっていました。今年の学習では、テキストに初めて目を通すときに暗記用の緑マーカーを引き、添削問題や答練を解く前などに暗記用赤シートを使って何度も確認しました。
テキスト読み・マーカー引き→講義
→テキスト読み・マーカー確認→添削テスト
→テキスト読み・マーカー確認→答練
→テキスト読み・マーカー確認→添削テストや答練の復習
・・・という学習の流れです。
また、7月の中旬から、どうしても覚えられない10項目ほどを薄い100均のノートにサブノートとしてまとめました。本試験直前の数日間毎日眺め、本試験会場で直前チェックするのにもとても役に立ちました。

◇合格の決め手
「一番多い外国人労働者の国籍は『ベトナム』」
総得点では満足のいく点数が出た私ですが、井出先生の白書・統計対策ゼミでこの解説がなかったら選択式の科目別基準点に達せず不合格となっているところでした。
地方住まいの私にとってベトナム人労働者が増えているという事実は日々の生活の中で実感しにくい点でしたが、一度しか聞いていない井出先生の講義が本試験の問題を見た瞬間に脳内に甦り、「出た!」と心の中で大声をあげニヤリとしました。
試験後しばらく経ってから、本試験解答解説会に参加するため初めて高田馬場のi.D.E.社労士塾東京本校を訪れました。お昼休憩がてら周辺を散策すると、ベトナム料理のバインミー専門店がいくつもありました。「なるほど!」と思い、そのうちの一つでバインミーを堪能し再びニヤリとしたのでした。




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