HOME > 合格体験記 > 2017年 > 高橋孝明

合格体験記

2017年 合格体験記

合格体験記
高橋孝明さん

takahashi.jpg






 私が社労士資格を目指したのは、自宅が農家のため社会保険の知識が必要になってきたということ、当時所属の会社にて総務人事を行っており、さらに労働争議が行われていたということでした。
 当初は大手に3年ほど通っていたのですが、どうしても成績が上がらず、専門校であれば必要な知識以上のものを得て問題も解けるのではないかと考えたというのがきっかけでした。
 さて、勉強はメインを復習とし、授業の進捗に合わせて週単位で予定を立てました。週7日のうち1日は授業でしたので、残りを1日当たり3時間を基準に、前半2日で教科書の読みこみ、後半4日で2回過去問を解き、毎日CDを聴く、というのが基本的なスケジュールでした。ほかに授業後1~2時間ほどの教室での自習時間を用いてCDを聴く、または過去問を解くなどをしました。
 
合格した今年と今までが何が違ったのかを私なりに考えたのですが、以下のことがあげられると思います。

1、 勉強時間の有効活用と無駄な時間の存在
矛盾するかもしれませんが、上記のように授業後の教室開放時間を利用して学習を行いました。これは後々「予定の切迫による焦り」という学習面のマイナスが少なく、楽になりました。逆に電車の移動時間をわざとすべて睡眠に振り分けたことにより、頭をはっきりとさせ、自宅での学習に臨みました。

2、 勉強時間の細分化
1月から答案練習なども入りましたが、2時間本科の復習とし、2時間を年金特訓などのゼミや答練や模擬試験の復習にあてました。

3、 答案練習、模擬試験の活用
答案練習と模擬試験(中間・最終)は最後の2か月間は毎日喫茶店に立てこもり解いていました。時間は、模試は本番に対し1時間少ない時間内で解くことを目指し、答案練習は各教科を基本のみと応用&テスト問題で一冊にまとめ、これらを基本編・中間模試・応用編・最終模試の順で4日ローテーションで実行しました。直前期は労働100問・社会100問がこれに加わります。

4、 過去問、模試など問題を解くときは間違いを抜き出す
1月からは10問ずつほかの教科の問題を解く。
よく塾長がおっしゃられていましたが、問題を解くときは間違いの箇所を書き抜きしました。こうすることでどこが問題の落としどころかを理解できたと思います。また、毎日授業の実施教科以外の教科を、3日なら3問目13問目、5日なら5問目15問目と10問ずつ解きました。

5、 確認テストの問題を早く解くことと目標点の設定
塾長の指導と全く逆ですが、以前本番で時間がなかったことがあったので、確認テストを15分~20分ぐらいで解き目標点を6割以上と設定することで早く確実に解くことを自分なりに訓練しました。

 特に答案練習と模擬試験の復習は不気味なほど効果がありました。本番の問題を今までないくらい楽に解くことができました。
 最後に、私は合格に10年かかりましたが、あきらめずにいたことが合格につながったと思います。受験生の皆さんもぜひあきらめずに合格を目指してほしいと思います。




デジタルパンフ 資料請求 オンラインショップ 無料Web視聴・無料体験講義 Web通信 ダウンロード通信 条文順過去問題集 合格者喜びの声 合格体験記 アクセスマップ 受講に関するFAQ イデアクラブ
iDE社労士塾

Facebookページも宣伝 Get Adobe Reader
Adobe Readerのダウンロードへ