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合格体験記

2017年 合格体験記

意志のあるところに道は開ける
ほしみ そらこさん

 4回目の受験で漸く合格することができました。このような私の勉強法が参考になるかわかりませんが、これから受験される方のヒントになれば幸いです。

◆受講講座
 通信総合コースP、白書統計講座
 地方在住で休日出勤も多々あることから通学は難しいと考え、CD通信講座を選択しました。また、Pコースだけでかなりの学習量になるため、その他は白書統計講座のみに絞りました。
◆使用教材(上記講座以外のもの)
 横断整理問題集、年金特訓問題集
 あれこれ手を広げても消化不良を起こすだけなので、iDE塾の教材のみを繰り返し勉強しました。
 社労士試験には直接関係ないのですが、山口真由さんの『教科書7回読み勉強法』(東大首席卒の弁護士の著作)をテキスト読み込みの参考にしました。
◆学習時間
 平均的な学習時間は、平日2~2.5時間、休日4~5時間
 学習時間は決して多くはなかったと思います。ただ、どんなに忙しくても勉強しない日は作らないと決め、朝勉だけは欠かさないようにしていました。
◆学習計画
 元々緻密な計画を立てることが得意ではないため、配本スケジュールをベースにおおまかな計画を作った程度です。
◆インプット期
 講義のCDが届く前に3回以上はテキストに目を通すことを心掛けました。ただ、最初から一言一句丁寧に読もうとすると時間ばかりかかってストレスにしかならないため、この段階ではほぼ流し読みでポイントとなりそうな項目をなんとなく覚えておくことにとどめました。そうして全体の流れを掴んでからCDを聴き、その後テキストを精読することを繰り返しました。CD→精読のサイクルを2回ほど繰り返したら1~2週間のインターバルをおいて再度CD→精読を繰り返し、更にその後1週間ほどの期間をおいて確認テストに取り組んで、理解度や知識の定着度を確認するようにしていました。
 過去問はCDの講義と同期させて取り組みました。他の方も述べられていましたが、問題を解くときは必ず誤りの理由を書き出すようにしていました。また、間違えた問題、正解したが理解が曖昧だった問題にはそれぞれピンク、黄色の付箋でマークし、重点的に復習するようにしました。
 結果としてインプット期は1科目にかける時間が長くなりましたが、土台づくりには必要な時間であったと思います。
◆アウトプット期
 答練は、通学コースより少し短めに目標時間を設定して取り組みました。問題を解くにあたり、井出先生がおっしゃるように選択はまず自分で解答を書き出すこと、択一は誤りの論点を書き出すことを徹底しました。特に選択の訓練はマークミス防止にもつながり、本試験でも慌てずにすみました。
 模試は、問題を解く順番、時間配分の確認の目的もあり、中間、最終とも本試験の環境に近い会場受験にしました。お昼休みの解説は午後の択一の問題を解くヒントにもなり、大変参考になりました。試験後はすぐに問題を解き直し、間違いを繰り返した論点はノートにまとめました。模試は他に1社を受験しましたが、こちらはiDE塾以外の問題文の表現に触れることと選択と安衛法、徴収法の問題収集が目的だったので、復習に時間をかけることはしませんでした。
◆直前期
 本試験前の1か月は、答練と模試の復習に注力しました。この時期は、井出先生のアドバイスに従い、各科目選択・択一2問ずつくらいのペースで毎日全科目に触れるようにしました。また、横断整理の問題集を常に携帯し、通勤時間を利用して解いていました。過去の試験での苦い経験から、試験直前には目的条文を総復習し、時には音読もして頭に叩き込みました。

長い受験勉強の間には不安に陥ったり悩んだりすることもありましたが、iDE塾についていけば大丈夫!と気持ちを奮い立たせて最後まで諦めずにやりきったことが、合格につながったと思います。
最後になりましたが、井出先生はじめ、ご指導いただきました先生方、スタッフの皆様に厚くお礼申し上げます。




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