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合格体験記

2017年 合格体験記

自分にあった学習法を模索した1年~プロのアドバイスを取り入れる大切さ~
CD通信本科ゼミを受講しました。さん

今年初めて社労士試験を受験しました。
通学コースの開講スケジュールを元に、10月の時点で本試験までの概ねの学習スケジュールを立てました。

【使用教材】
□通信本科ゼミ(CD通信)
□法改正ゼミ(CD)
□模試(iDE、T社、O社)
□T社暗記カード(直前期のまとめとして)
□T社一般常識セミナー

≪10月~5月上旬 インプット期≫
【学習の流れ】
■配本後、一通りテキスト読み→過去問の突合せ。
■CD到着後、テキストを追いつつ、ひたすらメモを取りながら聴講。
(倍速しすぎると私は理解するのに時間がかかったので、1.2倍ぐらいで聴講)。
■復習としてメモを集約しながらテキスト読み。
■該当箇所の過去問を解き直し。

これらの流れで行うと1枚のCD(75分)に対して2.5時間ぐらい要しました。また、1日1枚CDを消化していかないと計画した学習スケジュールに追いつけなくなるため、1日に必要な最低限の学習時間もこれぐらいでした。子育て中の主婦だったため、「朝4時に起きて2時間勉強」で時間を確保しました。朝にCD1枚を聞き終え、メモを元にした復習をある程度終え、残りは子どもの昼寝中などに行っていました。添削問題は、その科目のCDを聞き終わったらすぐに取り組みました。
ガイダンスの時に、アウトプットの少なさ(答練未受講)を心配し市販の問題集の必要性を質問しましたが、「初学には量が多くて消化不良になりかねないので、7~8科目終わってからまた相談してください。」と、言われました。結局市販の問題集は購入しなかったのですが、上記の勉強で精いっぱいで手を出す余裕もありませんでした。
勉強を進めると、各科目の知識を万遍なく維持する大変さを実感しました。年末年始前のガイダンスを拝見し、【勉強が終わった科目の過去問を末尾番号ごとに毎日解く】という項目が毎日の学習ノルマに入りました。これにより、一日の学習時間は【復習科目過去問→CD聴講→復習&テキスト読み→該当部分の過去問】の流れで3時間強かかるようになり、1日1枚CDを消化するのが難しくなりました。また、さらにそれらに付随して配本された科目のテキスト読みなども行うので、社一、労一からは事前の過去問突合せをする時間は取れなくなりました。5月の連休明けにどうにかインプット終了。

≪迷走した連休明け~7月≫
アウトプット期に入り、どのように勉強をすればいいのかわからなくなりました。とりあえず漠然とテキスト読み→過去問→添削問題。法改正ゼミをはさみ、過去問を解き直す間もなく、中間模擬(6月)へ。そこからO社→iDE→T社の模試ラッシュが始まりました。
復習は翌々日までに時間をかけて行いましたが、断片的な知識ばかりで全体像が見えなくなり気付けば、過去問、模試、すべて不完全で焦りばかりが募りました。T社最終模試(7月中旬)では択一30台前半基準点割れを経験し、今更ながらガイダンスで伺った「模試はiDE+1社。でも選択の問題は他社もマークしておいてね。」の言葉に立ち返り、学習方法を見直しました。
■O社の択一は利用せず、T社とiDE模試の択一の復習、解き直しをメイン。
■テキスト読みで全体像をつかみ直す。
■T社の暗記カードをまとめノートとして利用。
(テキスト読みをしていると眠くなってしまうので、テキスト読み後、該当箇所の暗記カードに記入。暗記カードの内容はだいぶざっくりとしているので、詳細なテキストの内容を書き込むことで頭の中も整理されました。)
■圧倒的なアウトプット不足を感じ、過去問を1日2科目ぐらいで解き直し。
■それまでの模試の選択問題(3社)を解き直し。添削問題解き直し。

模試は上記のように3社受けましたが、T社の中間・最終、iDEの最終は会場受験を選択しました。ガイダンスで「問題を解く順番を決める」「場の雰囲気に慣れる」「大体の時間配分目安を決める」等のお話を伺い、それを実行しつつ持ち物等自分なりの本試験対策を練りました。
今、思うとこの時期は本当に迷走していました。何をやればいいのか何が足りないのかわからないこの時期こそ電話相談でプロの先生方に勉強方法のアドバイスを伺えばよかったと思います。プロの意見を取り入れることが結局は時短となり、効率のよい学習法になったのではと感じます。私は電話することに遠慮のようなものがありできなかったのですが、せっかくプロの意見を聴けるのにもったいなかったと思います。

≪8月超直前期≫
■T社の一般常識セミナー
■過去問で解けていないところを解き直し。
■添削問題全科目再び解き直し。
■模試再び解き直し(T社、iDE各中間、最終、T社予想問題)→1日全科目を万遍なく7日かける。→解けなかった問題は解けるようになるまで解き直し。
■一般、安衛、徴収はより多くの問題にあたった方がいいと思ったので3社分。
■直前期はテキスト読み。
8月は仕事で不在だった夫が帰国し、お盆休み中は子どもを託すことができました。子どもにも夏休み期間にも関わらず幼稚園の預かり保育に行ってもらい、勉強のみの毎日。家族の協力なくしては乗り超えられませんでした。10月からのトータル学習時間は1200時間弱。今年のみの受験と決めていて家族にも協力してもらっていたので、自分の中ではやり切った感はありました。それでも一瞬も自信を持てる時もなく、当日を迎えることになりました。

この一年を振り返ると、通信という孤独になりがちな環境でしたが、皆様に支えていただき受験生活が成り立っていたと感じます。初学の私でもわかりやすく丁寧な講義をしてくださった井出先生、ガイダンスで学習方法を一緒に模索してくださった板倉先生、丁寧に添削してくださり励ましの言葉まで書いてくださる先生方...模試のお昼休みを利用したワンポイントアドバイスや常にきれいに梱包された教材からは、私達受験生がベストを尽くせるように配慮してくださる皆様の心遣いを感じ、励まされる日々でした。本当にありがとうございました。




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