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合格体験記

2017年 合格体験記

『時を待つ心』・・・あきらめないでよかった!!
還暦社労士 わかばさん

他校3年、ide塾6年約10年間の長い受験生活となり、こんなに長い受験生活を過ごした私の体験記など参考にはなりませんが、学習方法に悩んでおられる受験生のヒントにしていただける部分があればという思いでペンをとりました。

ide塾に入塾してからもレベルの高いCD通信でしたので、まずは学習方法についての理解をするまでに時間がかかりました。
入塾して3年目からWeb通信が始まり自宅でも通学生と同じ環境で学べたので、このころから理解型学習方法、過去問突合せ、模擬試験の活用方法がやっと理解できるようになりました。そこから、択一式の点数も右肩上がりに少しずつ伸び始めました。
とここまでが私の前置き履歴です。

ここから合格点までたどり着いた合格年の学習方法の流れをお伝えします。

[インプット⇒10月~4月末]
受講講座⇒Web講座Pコース
1. 教材が着いたらまず配信予定表を見ながら、過去問を解きテキストへ突合せをした。(過去問は連番で該当箇所を1回目は解きました。)
※予備校からは通読を講義前に予習としてテキスト読みをするように指導されておりましたが、自分的には眠くなるので突合せをしながらテキストを読んでいきました。
2. 講義を視聴して該当箇所の過去問を解きなおして講義の中で特によく間違える部分をテキストにフィードバックして追加のメモをしました。
3. 1科目ごとに終了したら、過去問をランダムに末尾(1~10)の解答用紙をEXCELで作成して1問30秒で誤りの理由を書きながら時間を計って解きなおしていきました。
間違った部分には付箋を貼り付け答練、模試、本試験の前にすぐに戻れるようにわかりやすく整理をしました。
4. 過去問終了後は確認テストの時間を計って行い郵送するのですが、添削&解答が来る前に添削用紙をコピーしてフリクションペンを使ってテキストへ戻り復習をしました。
※後日確認テストが返送されたらもう一度テキストを読みながら突合せ復習しました。

[アウトプット⇒5月~7月]
1. 答練も社会保険科目に入る時期でしたが、いつもであれば労働科目は問題演習ばかり取り組んでいたのですが今年はGWウィーク明けまで10連休いただいたので安定しない労働科目のテキスト読みを中心に行いました。(年金2法は塾長からご指導いただいた毎日5問ずつランダムに解いておりましたので本試験でもかなり得点はよく取れておりましたが・・・ので時間がなく省略しました)問題を解かないことに不安でしたが、答練の問題はしっかりと復習していたのでこれを自分の中で達成感の位置づけにしておりました。
2. 模試は自校模試・大手予備校の計4回受験しました。(選択式の問題文読み取り訓練のため2回ほど他校の選択式のみの受験を今年は取り入れましたが・・・)
自校模試はいつも点数は伸び悩んでおりましたが、ここ2~3年は上位に食い込めるようになりました。それも模試の取り組み方をしっかりと理解ができるようになり復習に重点を置き、又他校模試も問題文が少し違うだけで論点が同じであるということに気づけるようになったからだと思います。テキストへ戻るのも自校模試は捨て問がないので1肢1肢すべて戻りました。他校模試については間違ったもののみ見直す程度で突合せはしませんでした。
模試(自校模試のみ)+答練(基礎・応用編・テスト問題)+確認テスト⇒5回転
[超直前期8月~本試験]
1. 最終模試復習を終了し、白書講座と一般常識の抑え直しをしました。
※ここ数年選択式労一で1点に泣いていましたので今年は時間がないのにWEB通信を2倍速で3回視聴しました。そして、塾長が何度も繰り返されたところは付箋を付けて読み直し、付録の練習問題は暗記するくらい解きなおしました。(10回転)
2. 本試験前のお盆休みを5日連続で有給休暇を含めてとり、ピックアップしていた問題を何度も繰り返して解きました。過去問も出題頻度は低くなっていますが、選択式対策のために過去問読みをするつもりで3回以上間違えたところを中心に解き直し、解説読みをしました。
3. 本試験直前の1週間は完全にまとめの時期としましたが、一般常識の選択式が怖くて何度も過去問の読み返しをしました。後は自校模試、答練他自校の教材の問題演習をフリクションペンとアイロンを使いこなして擦り切れるだけ解きこみました。
※ 仕上げのテキスト読みの予定は自校の問題演習の教材がテキストの隙間をすべて
埋め尽くされている内容であるとここ数年の本試験を受験して感じていたので仕上げのテキスト読みは不要と感じ、又時間的にも無理があったので割愛しました。
4. 本試験前日は試験会場の宿泊施設に前泊しました。交通機関の乱れがあったりすると
集中力がなくなって本試験を何度か失敗しておりましたのでここ数年は集中力を高めるためそうしました。
最後に・・・
今年の学習時間は家庭の環境の大きな変化があり、あまり取ることができませんでした。年齢的にも体力の限界を感じていたので、本試験当日は睡眠不足もあってとても『合格』できるとは感じておりませんでした。しかし、本試験の超直前期にはide塾の教材のみに集中して取り組みこれを自分のものにすれば今年は合格できるかもという根拠のない自信がわきあがった瞬間があり、今年は還暦で私の干支「酉年」に『合格年』にできたのはあきらめず合格という「時を待つ心」を忘れずに進んできたからだと思います。
ide塾の講師、教材は最高です。人それぞれ合格年は必ず来ます。ide塾を信じて自分自身の努力を積み重ねて『合格年』を自分の手でがっちりともぎ取ってください。
私もほんの少し先輩として皆様を応援し続けます。

P.S.
学習アイテム⇒フリクションペン、アイロン、EXCEL解答用紙(自作4種類⇒時短のため) 30問とばし解答用紙(直前期全科目に触れるための自作)
健康アイテム⇒DHAサプリメント(集中力高めるため) 米麹甘酒(飲む点滴⇒真夏体力維持のため)




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