合格体験記

2017年 合格体験記

最後までやりきること
TAKEさん

経験も知識もない全くの初学でしたが、IDE社労士塾の講義と教材で約1年4か月勉強に取り組み、おかげさまで合格することができました。
途中、勉強が手に付かないひどいスランプもあり、点数も伸びず、最後まで合格する自信は持てませんでした。ただ「最後まで諦めずやりきる」ことだけでした。

① 動機固め
社労士になって何を実現したいのか、どんな社労士になりたいのか。最初に社労士について十分調べ、合格の先に"強い志"=諦められない理由、を持ちました。
② 入門期
昨年春から市販書、IDE科目別受講を試しつつ、7月からの入門ゼミに参加しました。初めに全体像を把握しておくことは役立ちます。またおためしで本試験を受けてみて、本番の空気を味わいました。
③ インプット
Web通信本科で受講、オプションでCDも付けました。
軽く予習→Web受講で理解(通常1.5倍速)→Web復習(1.7~2倍速)→CD音声(2倍速)という流れです。スキマ時間、寝る前も聴きました。2倍速は時短かつ理解力が上がり集中でき効果抜群でした。特に塾長の音声講義は無駄がありません。
直前期には目的条文や白書を自分で録音して二倍速で聞きました。
また、基本テキストにすべてを集約しました。(最初から書き込みやマークしすぎてポイントがわかりづらくなったのは失敗でした)
ちなみに本科+答練+法改正+模試だけで十分量があり、これ以上はこなせませんでした。
④ 過去問
間違いの理由が出せないと全く意味がないので、論点定着のためインプット直後に一度やっておくべきです。後に回すと論点がわからずテキストに戻る、理解に時間がかかる等、時間を壮大に無駄にします。(私はこれでスケジュールを狂わせました)
過去問を2、3周した後は、自分の傾向がつかめます。私の場合「A理解不足な論点」「B記憶に残らない論点」「C出来るはずなのに間違う自分のパターン」がありました。
A) 苦手な論点はWebや音声に戻る→論点の"引き出し"を繰り返す。
B) 記憶に残らないときは"横断整理""具体例を想像""単語カード化"する。
C) 間違いのパターン・悪い癖には"対策を立て""単語カード化"する。
私の場合、問題文の「誰が・何が」「○○だ・○○でない」「かつ/または」などを疎かに読んで間違うことが多かったので、四角で囲む癖をつけミスをなくしました。
⑤ 答案練習ゼミ
苦手科目の論点整理、理解促進に効果的です。解答時間が全然足りなくても、時間を意識する練習は後々役立ちました。
⑥ 模擬試験
模試の点数は気にする必要はありません、必要な論点をおさえれば合格できます。
私は塾長の教え通り間違った論点をカード化しました。(最終模試:択一31選択28→本試験:択一52選択32)
直前期は択一解法のルールを決めて練習しました。(①塾長に教わった「最後のページに解答記入表」を書く②わからなくても2択まで絞る③見直しで戻るのはそこのみ④見直し時間を絶対作る⑤組み合わせ問題は消去法⑥個数問題に時間はかけない・見直さない⑦単純ミス防止策を徹底)
これは大変効果的でした。
⑦ 勉強時間・スケジューリングなど
仕事上夜型生活でしたが、仕事の前後や休日に、自宅外(カフェ・ファミレス・図書館など)での学習を中心に進めました。
私はうつうつとしやすいんですが、そんな時「現実ではなく気分だけの問題だから」と余計なことは考えず、決めたことを単純にこなすよう心掛けました。毎日何を勉強するか考えるのは無駄な労力なので、そのためにも大まかな計画を立てるようにしました。直前期は学習計画をこなすのみでした。
最後まで諦めないためなら、たまにはピットインして一日勉強しない日を作るのもありです。「初心に帰る」「夢を語る」「感謝を意識」なども効果的でした。

IDE社労士塾の理解学習は量はありますがとても面白いです。
自分なりの学習スタイルを見つけて貫いてください。シンプルですが、最後までやりきれば合格がきっとつかめますよ。




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