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合格体験記

2017年 合格体験記

仕事が忙しい受験生の参考になれば・・・
国分寺のハマちゃんさん

忙しい仕事を抱えながら、出来ることだけを取捨選択してきた体験記です。同じ環境の受験生の少しでもお役に立てばと思い、筆をとりました。
私はiDE社労士塾では答案練習ゼミ(通信)と短期集中ゼミの塾生です。

仕事柄、勤務日にはまとまった勉強時間を確保することが難しく、勉強は主に公休日(週休2日)と通勤時間、出勤前の隙間時間でした。
じっくりとインプット学習を行いたいのは勿論ですが、時間的な余裕がなく、インプットとアウトプットのどちらを優先するのか、取捨選択した結果、自分に最適なのがアウトプット優先の学習でした。
よって、学習の中心は答案練習と模試復習のアウトプット型。貴重なインプットは、短期集中ゼミのライブ受講と通勤時間を活用したダウンロード聴講でした。

第49回試験で合格を呼び込んでくれた要因は下記の3点になります。
1)弱点の一般常識を超直前期に克服
2)模試10本特訓。「1000本ノック」で実戦力強化
3)短期集中ゼミでの「刺激」

<弱点の一般常識を超直前期に克服>
今までの敗因のひとつが一般常識の勉強不足でした。
今年は本科ゼミの教材が科目別に販売されるという朗報を得て、8月の通勤時間をダウンロードした「社一CD講座」の聴講とテキスト読みに充てました。井出先生の講義はポイントの突き方が見事で、7月に受講した「白書・統計完全対策」との相乗効果もあり、不安なく一般常識に向き合うことができました。まさに一般常識の駆け込み寺となり、今回の勝因の一つになりました。

<模試10本特訓。「1000本ノック」で実戦力強化>
模試を合計10回。武者修行のつもりで、くたくたになりながら受験しました。
iDE社労士塾の中間模試と最終模試(両解説ゼミ含む)に加え、TAC2本、大原2本、LEC4本の10回です。理由は3つあります
1)模試は法改正を取り入れた良問の宝庫であること
2)模試はアウトプット型学習の極み。バツ問、あやふや論点をつぶすことで成長感、達成感が得られること
3)模試は実戦訓練。特に択一においては、一科目30分完結訓練、個数問題と事例問題の後回し訓練など、模試数をこなしていくほど平常心で試験の進行をコントロールできるようになること
模試については、数を受験しなくてもよいとの指導もありますが、「本番中の平常心」を築くためには、私にとっては回数が必要でした。
「本番中の平常心」を保つために科目解答順を「健保から始め一般常識で終わる」スタイルに変更しました。理由は3つあります。
その1)健保、厚年、国年を冷静に解答したい
その2)自分のペースで解答を進めていくため(労基からスタートすると、周りの受験生の解答速度が気になる)
3)解答が遅れ、時間が押した場合の調整弁を一般常識科目にすること
各校模試の中でも質面でナンバーワンは、もちろんiDE社労士塾の中間・最終模試です。他校模試と比較すると料金が割高に感じるかもしれませんが、解答解説の充実度、本試験までの活用頻度を考えるといちばん割安です。

<短期集中ゼミで「刺激」をもらう>
法改正、年金特訓、直前総まとめ、白書・統計完全対策、横断整理。一問一答ゼミ、選択式ゼミ。
全てのゼミを受講しました。いずれのゼミも目からウロコの素晴らしい内容であり、且つ塾仲間と机を並べて勉強できることは、通信生にとっては強い学習刺激となりました。
ライブで受講するたび、復習するたびに一歩々々成長していく実感が湧いてきました。
塾長の決め台詞「ここで頷いてくれないと困るんですけど・・・」、「知らない、聞いてない・・・」が登場する箇所は、誰もがあやふやになりがちな部分であり、得点を伸ばせるポイントです。

講義についていく気力と板書についていく体力の両方の消耗で講義終了後はへとへとに疲れますが、高田馬場への通学はとても楽しい刺激でした。
井出先生、ありがとうございました。iDE社労士塾こそ合格への王道です。




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