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合格体験記

2017年 合格体験記

自分と講師を信じよう
2児の父さん

 社会貢献できるような法律屋になりたいと思い行政書士と社労士の資格取得を志しました。行政書士に数年前に合格したため、社労士の学習を開始。1年目は他社の通信教育で学習し、受験しました。択一は合格基準をぎりぎりクリアしたものの、選択で労一の1点に泣き不合格となりました。
 2年目は「前年より中身の濃い勉強をした方がいいのでは?」と思い予備校を回り相談。その中で唯一講師の方とお話しできたide塾にて勉強することに決めました。
 私の学習スタイルは移動中や手待ち時間も使いスマホで講義を聴くスタイルでしたので、電池持ちも考え音声のみのCD通信を選択し、スマホに落として学習していました。最初は普通の速度で聞き、2度目以降は速度を早くし時間を節約しました。また、「ここは覚えた方がいいな」などというところはスマホに録音してちょっとしたときに聞いたりしていました。
 その後転勤で引っ越しのため勉強できない期間があったり、子供がしょっちゅう熱を出すため保育園に預けられず面倒を見なくてはいけなかったりいろいろありましたが、計画を変更しながら取り組んでいました。時間が限られていたため、特にほかの会社の教材に手を出すことは無く、井出講師が「こうやると良いですよ」と言っていた内容は素直に取り入れるようにして、結果、時間短縮ができたと思います。
 模試はideの他は某大手1社のみ力試しで受けました。結果2回受けた両方とも約7000人中30番台という結果。やっぱりideでの学習はアウェーでも通用するんだなあと改めて実感しました。
 さて本試験、ある程度の自信とともに迎えましたが、そこでまた試練がありました。国家試験では時計などの電子音は失格扱いとなることがあります。そこで試験前は切るように注意があるのですが、私のすぐ近くで定期的にピピッとなっていたのです。かなり響いていました。私の時計もアナログ時計ですがその機能があったので、「まさか自分では?」とパニックになりました。その後しばらくは考えることができず、「こんな精神状態で受かるわけない」とまで思いましたが、「自分のじゃないかもしれない行為に混乱するのは馬鹿らしいだろ」と思い直し受験再開。結果年金が解きやすかったこともあり択一55点、選択35点の救済なしの点数にて合格することができました。終った後自分の時計を調べてみましたが、やはりアラームはちゃんと切れていました。つまり、自分のではなかったわけです。あのパニックはなんだったんだろうと力が抜けました。
 本試験、何が起こるかわかりませんが、全てはその日までの努力が物を言う試験と思います。講師を信じ、自分を信じて挑むことが合格への近道です。頑張ってください。




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